(前書き)
この物語は驚くべきことに「ブリタニア帝国記」の原作者であるADONIS氏の許可をいただいた上で作成されました。
アイデア原案としてブリタニア感想板の突っ込み、2chの某スレッドと某スレッドの突っ込みを使用しておりますが、何をどれだけ引用したかは言わぬが花でしょう。
このSSはオリ主アンチですから、シドゥリとブリタニア帝国が袋叩きにあいます。
それとリリカルなのはの設定は、このSSでは勝手に解釈したり捏造設定しないように注意して使用する予定です。
シドゥリマンセー、シドゥリのする事は全て正しい、という原作ブリタニアに飽きた人にはお勧めで、オリ主人公およびアンチの信者が糾弾されるのは嫌だという人は、読むのをご遠慮下さい。
そういうアンチ・アンチ作品は嫌だという方は、このSSをスルーして下さい。
仕事の合間を縫ってこれを書き上げるのに予想以上に時間がかかってしまいました。
自分は社会人で毎日SS更新出来るような暇はないので、更新速度は遅いかも知れませんがその辺ご理解ください。
ヴァーブル王朝ブリタニア帝国建国者にして、初代魔法皇帝シドゥリ・エルデルト・フォン・ヴァーブルは『管理世界』と呼ばれるこの次元世界で知らぬ者はいない悪の皇帝である。
曰く、管理世界テロ支援の黒幕。
自由な思想を弾圧する独裁者。
邪神の御使い。
外道の女帝。
稀代の殺戮者。
覚醒者と言い換えただけの吸血鬼の帝王。
吐き気をもよおす『邪悪』。
脳パー変態ロリペドレズビアン。
性犯罪者ぺドゥリ。
TS意味なし。
品性下劣できしょい。
彼女を指す言葉は数あれど、彼女の正体、そのプライバシーと言えるものはあまり知らされていない。
この謎に満ちた皇帝は一体何者なのか?
これはそのシドゥリを題材とした異説にして一つの真実の姿。