用語集
ゲーム未プレイの方にもわかるようにゲームネタも多少書いておきます。五十音順でないので注意!
『地名、国名』
・ペンドール大陸
人類と邪教徒とかノルドール(エルフ)がいて150年間ずっと戦争を繰り返し続けている、ゲームのメインとなる大陸。ゲームスタートでプレイヤーが登場する場所は訓練場近くのどこか。いきなり賊が近くに居たら新人プレイヤーはあきらめてアィイイイ!! されましょう。まずは訓練場でLv3ぐらいになっておかないと後々きついです。
ずっとプレイしている(時間がたつ)と賊が際限なく湧いてきて、国の正規軍すら逃げる大軍が発生する事も、おかげで自国の農民や隊商が片っ端から襲われて国力衰退なんてざらな大陸。戦争が……戦争が悪いんじゃ……
森には森賊、平原には装備ばっちりの背教騎士団、海近くにはヴァンズケリー海賊団、そこらじゅうに夜盗やレッド兄弟団と治安は最悪。ヨハネスブルグもびっくり……いや、あそこもまぁ、ね?
現在この戦乱の大陸を統一するといわれている王が登場するのを人々は待ち続けている。
・バークレー
ペンドール大陸とは海を挟んだ所にある場所、サーレオン以外の国は海に面しているので交流がある。危険だとわかっていても一山あてようと冒険者や商人が次々とここからやってくる。
本作ではレスリーがここの生まれ、他のコンパニオンもここの生まれが多かったりもする。残念ながらこのMODでは渡海はできない。
・レイヴンスタン王国
どうみても恐ロシア。大陸の北に位置し、国土のほとんどが雪におおわれており、国土北に位置する山脈に住むミストマウンテン族と敵対関係にある。
兵科はこれといった特徴がないのが特徴で、おそらくプレイヤーが攻め込んで城をゲッチュウするには一番楽な国。
本作では影はかなり薄いです、だってノルドールの聖なる森から遠いんだもの。
・サーレオン王国
大陸の中央部に位置する王国、どうみてもイングランド。大陸中央部からすこし北に位置する大きな湖に面しており、ゲームでは弓兵の強さが目立つ。
本作ではノルドールの聖なる森と隣接する事から重要な国家、ゲームでもちゃんと腹黒男爵は居ますよ。城に攻め込むとあっという間に重歩兵が射すくめられるくらい弓兵が強いので、ゲームをプレイ済みの主人公の和樹はここから義勇兵を優先的に登用している。
敵対勢力はヤツ族、ヤツの平原には大量のヤツ族が居るのでよくこの国の兵士が人質にされている。
・フィアーズベイン王国
大陸西側に位置する歩兵がとにかく強い国、この国最強の歩兵と思われる狂戦士は上半身裸だがHPがものすごい高いので40人も彼らを連れていけば城を簡単に落とせる。かわりに重騎兵がおらず、野戦では弓騎兵を中心に戦われるとぼろ負けする。
本作では聖なる森からサーレオンをはさんで反対側に位置するために影は薄いです。和樹は現実世界でプレイしていた時、この国の女性騎兵(ヴァルキリー)ばっかりの軍を率いてフヒヒしていたという作者設定あり。
敵対勢力はヴァンズケリー海賊団
・Dシャア朝
大陸南西に位置するどうみてもモンゴル+中央アジアの諸国。特徴はほぼすべての兵士が投射武器を持っている、ほんでもって弓騎兵がめちゃめちゃ強い。基本的に撃たれ弱いので歩兵で押し込めば勝てる国、生き残った弓騎兵を追いかけまわして時間がかかることもしばしば。
本作ではレイヴンスタンやフィアーズベインと同じく距離が遠いので影は薄い。カルディナの出身はこの国。
敵対勢力は馬族。
・帝国
大陸南東に位置する国、どう見てもローマ軍団歩兵にしか見えない歩兵隊、なんとぉー!
軍団歩兵は大盾を装備しているので非常に投射武器から仲間を守ってくれる、人壁です。クロスボウがそこそこ使える以外馬はもはや論外。平均的に弱めなレイヴンスタンよりも弱いかもしれない。
本作ではノルドールと国境を接しているため、迂回作戦で攻めてくることに。周辺国が投射武器が強力な国だから大盾を装備しているらしく、ホルスはこの国で兵士として働いていた。
敵対勢力はスネーク教徒
・ノルドール
大陸の東に位置する森に住むエルフ、チート装備ばかりのチート兵士。ゲームでは国家や村を持ってはおらず、警備隊が常に森をパトロールしている。どのぐらい強いかというとパトロール隊30にガチで勝とうとすれば少なくとも100はほしいくらい。
本作では和樹が彼らの住む聖なる森に転移して、セニアや兄上様と出会い物語が始まる。
敵対勢力は人間族全て。
・ミストマウンテン族
ペンドール大陸北の山脈に住む一族、頭蓋骨をかぶったり太鼓を鳴らしながら奇声をあげて突撃してくるなど簡単にいえば蛮族。賊としてはそんなに強くない。村などはなし
・ヴァンズケリー海賊団
どうみてもヴァイキングな人々、序盤のゲーム主人公の経験値とお金稼ぎ相手。歩兵としてはそれなりに強いので油断は大敵。村などはない
・ヤツ族
カタクラフトとか居るのでおそらく中央アジアの国がモデル(サカやパクトリア?)、弓騎兵が強く良い馬に乗っている。数が多いのでゲームではあんまり討伐するメリットはない。村などはない。
本作ではヤツ族の本拠地である平原が聖なる森と隣接しているため、よく登場する。ザルカー軍閥は大規模軍イベントで実際に出現する。
・馬賊
Dシャア朝に従わない遊牧民、弓騎兵が中心で足が速い。本作では聖なる森と距離が離れているので影が薄い。
・スネーク教徒
帝国南部に勢力をもつ宗教私兵団、コブラ騎兵とよばれる騎兵がかなり強く、侮れない。もともとペンドール大陸にはなかった宗教で、プレイヤーがペンドール大陸に登場すると同時にペンドール大陸南部に上陸する。
本作では敵対する帝国へ痛打を与えたとして、敵の敵は味方理論でやけに親近感をノルドールに向ける。
・レッド兄弟団
大陸すべての都市に拠点をもつ盗賊団、赤い服の幹部が10くらいの部下を率いて各地で活動している。赤戦闘員と黒戦闘員。
本作では街道警備の時の邪魔ものとして登場、どうやらコンパニオンの一人と関係があるそうな……
・背教騎士団
食いぶちがなく夜盗化した元騎士や冒険者の人々、装備も優秀で強いのでかなりの強敵。
本作では街道警備の敵として登場。
・悪魔崇拝軍
人類の敵、死霊やゾンビの兵士など圧倒的兵力で蹂躙する敵。
本作では友好国サーレオンに侵攻してきている。
『その他』
・アイィイイ!
ゲームの兵士やキャラクターが殺されたり気絶させられるときに発する断末魔、初心者のころはよく聞きます。
・チャージ
ゲームでは重騎兵が槍先を揃えて突撃する事、一般的には歩兵隊でもなんでも突撃する事を言う。
後々人物など追加していくと思います。