「な、何だ今のは 時間が巻き戻ったようにみえたぞ」
「アンタたちレベルいくつよ こんな能力聞いたことないわ」
「特に名乗るほどのものではございません」
「そうですぼくたち夏休みに遊びに来ただけですから」
ニコニコ
(能力ってなんだろうね?)
(さあ なんだか厄介な事になりそうだ)
「ま、上条さん的には警備員の厄介にならなければそれでいいです」
じゃとばかりに変える上条
「見たことのない能力、それにその半ズボン学園都市の人間じゃ無いわね?」
なんだかあやしいものを見る目付きで凝視する御坂
「そんなに見つめられたら 照れちゃうよ ウヒヒ」
「おい、気持ちの悪い顔をするな アヒヒ」
美少女から見つめられて顔を赤くする二人だったが
突如、大地を揺るがす大音響が
「おれは じゃあさfkさああああああふぁslkjふぁlkjふぁ」
頭を抑えて悶絶するレベル5
「の、脳がパーソナルレアリティを演算できない なんて雑音なの!」
「ど、D!剛田くんを止めなくちゃ 辺り一帯が虫一匹居なくなるぞ!」
「よし吸音機」
音が吸い込まれ缶詰になる
「しまった!歌うのを止めさせないと意味が無い!」
ぽこぽこ缶詰が作られていく
つづく