阿笠「やあ諸君、今回はワシが開発した好感度チェッカーについて(読み返してみたら)色々解説できる所があったのでしていくぞい!」阿笠「まず本編でも話したと思うが、表示される好感度はその状況に応じて変化するんじゃ」阿笠「例えば、新一が哀君の数値を測ったとする。平常時なら数千程度の数値のようだが、もし何かが原因で哀君を怒らせた場合、数値が数百程度に下がってしまう」阿笠「逆に機嫌が良い時や極端に哀君の気分が高揚している時はショート寸前まで上がるみたいじゃ」阿笠「まあ、あくまでも哀君が計測したデータから計算した数値を元にしているから完璧にその通りとは言えんがな…」阿笠「さて、ここからは状況に応じた好感度の変化を哀君と新一でシュミレーションしていくぞい!」パターン①〜平常時〜灰原「おはよう」コナン「おう、わざわざ迎えに来るなんて珍しいな」灰原「あの子たちが誘いに来たのよ。ほら、さっさと行きましょ」コナン「だな」元太「ようコナン!オメー遅せーぞ!」光彦「いや、まだ余裕ありますよ…」歩美「そうだよ、元太君早とちりしすぎ!おはようコナン君!」コナン「よ、おはよう」光彦「それじゃあ、コナン君も揃った事ですし行きましょうか!」【哀ちゃんの好感度】※イメージ→コナン 1200→歩美 380→光彦 250→元太 230パターン②〜激怒〜コナン「なあ、本当に悪かった!ゴメン!」灰原「べ・つ・に?ぜーんぜん怒ってないけど?」コナン「いや、今回はマジで色々やりすぎた!ゴメン!」灰原「だから、まっったく怒ってないわよ♡」コナン「ヒェ…」ゾクッ有希子「ね、ねぇ博士…新ちゃん、哀ちゃんに何したの?」阿笠「それが…今回の事件で哀君を頼ったは良いんじゃが、徹夜で調べ物をしてもらい、下手したら死んでしまうくらいの無茶をして、発明品の検品も頼み、挙げ句の果てには哀君が好きな比護選手が活躍したサッカー中継の録画も消してしまったらしいんじゃよ」有希子「…我が息子ながらヒドいわね」阿笠「もっと言えば…その…間違って風呂場に哀君がいる時に入ってしまったらしくてな…」有希子「あー…それでもはやニコニコになっちゃってるのね哀ちゃん」コナン「なあ博士、母さん!助けてくれ!」ヒソヒソ阿笠「流石に今回のはお前が悪いと思うぞ、新一…」有希子「そうね、しばらくは哀ちゃんに頼らないでありがたみを思い知りなさい」コナン「そ、そんなぁ…」灰原「だから気にすることないのよ、バーーーーーーカ♡」コナン(最悪だ…)【哀ちゃんの好感度】※イメージ→コナン 85→博士 1300→有希子 ???パターン③〜上機嫌〜コナン「ちっきしょう…」灰原「どうしたの?元気ないけど」コナン「いや、実はよ…昨日蘭の部活が休みで久々に新一として電話しようと思ったんだよ」灰原「あっそ」コナン「聞いてきてそんな露骨に興味ない態度取るなよ…で、時間空いてるから掛けようとした時に事件が起こっちまってよ」灰原「いつもの如く殺人?」コナン「いや、事務所前でひったくり。蘭が犯人を取り押さえたんだけど、その犯人が複数犯でよ、そいつが盗った物を仲間に押し付けて逃げたんだ」コナン「そいつも蘭が追いかけたんだけどひったくった方が逃げ出しちまってよ、その後は町中を警察と蘭とおっちゃんと俺で犯人を捜索しまくったんだ」コナン「で、終わったのが夜中の10時。安室さんが夕飯用意してくれたから助かったけど3人ともクタクタで余裕無くて、風呂入ってその後すぐ寝ちまったんだよ」灰原「…なにそのギャグ漫画みたいな状況?」コナン「酷くて笑い話にもならねーよ。こんなんだったらオメーと喋ってた方が良かったかもしれねーな」灰原「…バカね、犯人を追いかけるなら喋る暇なんてないじゃない?」コナン「そりゃそうだけど…あ、ヤベ!もうこんな時間かよ!悪い灰原、またな!」灰原「帰る時間になって慌てるなんてガキみたいね」コナン「うるせーよ」灰原「………♪」【哀ちゃんの好感度】※イメージ→コナン 8400パターン④〜友情〜歩美「ねえ哀ちゃん、今でもコナン君のこと好きじゃない?」灰原「…どうしたの?おもむろにそんな」歩美「だって哀ちゃん、最近コナン君のことよく見つめてるもん…有希子さんが言ってたけど女の子は好きな人を見つめるんだって」灰原(小1になに言ってるのあの人…)歩美「それに、コナン君がいると哀ちゃんどこか嬉しそうだもん…」灰原「え?そうかしら?」歩美「そうだよ!コナン君がいるといないとじゃ大違いだよ!」灰原「そ、そんなに?」灰原(でも、工藤君…彼のことは…もうずっと…)灰原「…安心して、今も彼のことはそういう対象として見てないから。そういう態度は彼といると退屈しないし面白いなって思ってるだけよ」灰原「だから…だからあなたは余計な心配しないで頑張りなさい」灰原(叶わないと分かっててもね…)歩美「そっか!でも歩美、コナン君以外にも好きな人いるんだよね…」灰原「好きな人?小嶋君や円谷君?それとも蘭お姉さん?」歩美「確かに蘭お姉さんは優しいし博士も元太君も光彦君も大事な人だけど…歩美、哀ちゃんのことが好きなの!」灰原「…え、私なの?」歩美「うん!だって哀ちゃん、優しいし、頭もいいし、哀ちゃんって呼ばせてくれてるし、時々守ってくれたりしてカッコいいし、それに凄くかわいいもん!」灰原「よ、吉田さん?私そこまで出来た人じゃ…」歩美「そういう人だよ哀ちゃんは!誰がなんて言っても哀ちゃんは優しくて頭が良くてかわいいんだよ!歩美はそんな哀ちゃんが好きなんだよ!」灰原(…なんて天使みたいな子なのっ)灰原「ありがとう、吉田さん。私も吉田さんのこと好きよ」歩美「本当?嬉しい!」灰原「嬉しいのはこっちもよ」【哀ちゃんの好感度】※イメージ→歩美 6200パターン⑤〜悪夢〜コナン「なんだ、灰原のやつ寝ちまってるのか」灰原「う…うぅ…」コナン「ん?」灰原「俺様の映画だ…俺の映画だ…」コナン「だ、大丈夫か?こいつうなされてるけど」灰原「俺だ…俺様だ…」コナン「起きろ灰原、おい!」灰原「へっ!?」コナン「オメー、悪い夢でも見てたのか?俺だ、俺様だって」灰原「え、嘘!?…サイアク」【哀ちゃんの好感度】※イメージ→コナン 1800→ジン −-----(恐怖と敵意によりマイナス突破、計測不能)→ピンガ −12000→ウォッカ -18000パターン⑥〜食事〜小五郎「今日も今日とて事件だったな…あー、にしても腹減った」灰原「全く…どうしてあなたはいつも事件に巻き込まれるわけ?」コナン「仕方ねーだろ?この街、治安悪いんだから」灰原「もしかすると、全世界で一番犯罪率が高い街かもね」コナン「ハハ、んなわけねーだろ」小五郎「おい坊主、腹減ってねーか」コナン「え、そういえば今日そんなに朝飯食ってねーから結構減ってるな…」小五郎「で、オメーはどうなんだ?」灰原「私は別に…」<ぐうぅぅ…灰原「………」コナン「………」灰原「…バカ」コナン「なんでだよ」灰原「仕方ないでしょ?今日は朝から何も食べてないんだから」小五郎「ったく、ガキが変な気使うなよ…少し遅いが、今から飯行くぞ」コナン「え?いいの?」小五郎「後から腹減ったってわめかれても面倒だしな。で、何食いたい?遠慮すんなよ」コナン「う〜ん、じゃあ…」灰原「じゃあ、フレンチがいいかしら」コナン「え?」小五郎「フレンチ?そんな小洒落たもん食うのか…まあ良い、こないだ依頼人と行った店がちょうど近くにあるからそこ行くぞ」コナン「オメー、いつもなら適当に合わせるのに…」灰原「たまにはいいでしょ?そういう気分だし、せっかくご馳走してくれるんだから」コナン「けど昼からフレンチは…」灰原「嫌ならあなたはコンビニ弁当でも買って食べたら?」コナン「いや行くけど」小五郎「おいオメーら、早くしろ」コナン「あ、はーい」灰原「それじゃあ、ご馳走になるわね」小五郎「…ったく、だからガキが変に気使うなってのに」【哀ちゃんの好感度】※イメージ→コナン 1150→小五郎 2230阿笠「この通り、状況によって新一に対する数値が変わるんじゃ。歩美君など、他の人も例外ではないぞ。ただ、0以下の数値も測れるようにした為か、組織の人間はマイナスになってしまうみたいじゃがの」阿笠「以上で解説は終わりじゃ。これで好感度チェッカーについてより詳しくなったかな?」阿笠「え、相性診断機?ああ、あれはあの後も試してみたんじゃが…」阿笠「ワシの研究仲間で仲が良く、共同で研究する事も多い2人がたったの3%だったり、研究仲間の1人を面識のない元太君と診断したのに90%超えだったり、新一と蘭君、哀君とコナン君、志保君と新一の3パターンはなぜか診断不能と出てしまってな、改良の余地ばかりで完全にジョークグッズになってしまったわい」阿笠「だがワシは天才発明家阿笠博士じゃ!これを役立てまた新たな装置を発明してみせるぞい!」阿笠「おっと、そろそろこの辺りでおいとまさせていただこうかの。それではまた会おう!」ーーーーーということで、博士による解説という形で補完しました。まだ書ける余地あったから書き切ろうと思って。話は逸れますが、昨日の純黒、松田のシーンを筆頭にカット多かったですね。せめて松田は前回荒れまくったんだから入れろよ…まあその後の新録映像でまさかのピンガが登場して全部持って行きましたけど。最近公式がジンニキで遊びすぎな気がするのは気のせいか?見てて思ったのはキュラソーがやっぱりめちゃくちゃ良いキャラなのと、黒鉄で脳を焼かれたせいか哀ちゃんの一挙手一投足がいちいちかわいかったです。ていうかマジでかわいい女だよ哀ちゃん…で、今度はコナンから少し離れますが。最近私は呪術廻戦にハマってまして、ネットでもちょくちょく見てるんですよ。それでジャンプ本誌の早バレが話題になってて、どんな感じなんだろうなと単行本派なのにすっ飛ばしてジャンプ読んでみたんですよ。死にました。内容に触れるのは避けますが、正直順を追ってしっかり読んでいってもキツいと思います。けれどいきなり見たせいでメンタルがブレイクしました。アニメやった後だと余計に…はっきり言うと気分悪すぎて少し吐き気までしましたからね。漫画読んで吐き気を催したのは史上初です。よくあんな描写が描けるなって慄然しましたもん。そんなガチ後悔中の時に今日のコナンの放送を見て、そこでブレイクしたメンタルをある程度回復できました。コナンって精神安定の効果あるんやな…ついに風の女神・萩原千速が降臨しましたね!そして声優はまさかのメアリーと同じ田中敦子さんが担当されるという事で意外でした。ネットでは沢城みゆきさんが担当するんじゃないかって声も多く私も沢城さんなら合いそうだなと思ってましたから。ましてやゲストキャラじゃなくネームドキャラを血縁関係なしに2人も担当するなんてコナンじゃほとんどない気もするし。なんにせよ田中さんの演技は素晴らしかったので来週の後編にも期待ですね!この1週間が長いんだよな…長くなりましたがこの辺でやめときます。それではまた!ーーーーーパターン⑦〜キミがいれば〜灰原(ねぇ、工藤君。わかってる?組織に私がシェリーだとバレた以上、このまま帰ったらみんなを巻き込むことになる。そう、私の帰る場所はどこにもないの。だから、あなたといられるのもこれが最後)灰原(バイバイだね、江戸川コナンくん…)コナン「………」グイッ灰原「んっ」コナン(そんな顔してんじゃねーよ!言ったろ?俺がぜってーなんとかしてやるってよ!)コナン(まあ、この後スッゲー色々大変そうだけど…)灰原(………どうして?)灰原(どうして、あなたはいつも、いつも…そんな顔が出来るのよ…)灰原(工藤君…あなたは知らないでしょうけど…)灰原(私たちさっき…キスしちゃったのよ?)【哀ちゃんの好感度】→コナン -----(計測不能。相棒というだけじゃなく、もっとそれ以上に大切な太陽のような存在)