てゐ「これは前回の続きだから一応前回から読むことをおすすめするよ(まあ思い付きで書いたやつだし読まなくていいけど)」鈴仙「解説ありがとうてゐ、で師匠。それはどうかしらってどういう意味ですか?」永琳「まあ、落ち着いて考察してみなさんな」鈴仙「………?」永琳「まず今回は動物がテーマ、ストーリーとかからもそれは分かるわよね」永琳「そして判明済みの自機にはいつもの2人に加えて清蘭、ミッ○ーマウス、高麗野あうんと動物キャラが揃ってる。3匹とも初自機ね」鈴仙「はい。だから兎キャラであるこの私が…」永琳「甘いわ」鈴仙「は?」永琳「まず冷静に考えるのよ、今回の話に関わってきそうなのは誰?」鈴仙「…畜生界の連中ですか?」永琳「ご名答。トカゲもどき、馬、よーわからん妖怪の3匹、こいつらが自機になるんじゃないかと私は睨んでる」鈴仙「吉弔、黒駒、饕餮です。なんですかよーわからん妖怪って、今回のSSは登場人物が唐突に増えるんですからカチコミ喰らっても知りませんからね」鈴仙「っつか、その3人が?そんな事ありえますかね?まだ出て日も浅い新参者なのに」永琳「自機の見込みがほぼ無かったミッ○ー達が自機昇格の時点であり得ない話じゃないわよ新参ホイホイ」鈴仙「あ?」永琳「すみませんでした」鈴仙「まあ確かに…あと普通にミッキーって言いません?」永琳「やめろ!その名を出したらD社に消されるぞ!」鈴仙「いや、ディズニーは意外に二次創作に関しての著作権云々はあまり口出ししないらしいですよ、金が絡んできたら別みたいですが」永琳「え?そうなの?」鈴仙「はい。むしろNin天堂やサザ○さんの方がそういうのに厳しいみたいです」永琳「…じゃあ万が一D社に目をつけられたら?」鈴仙「今後SS作品群で一切ナズーリンを出さないそうです。まあこんなカスSSに目をつけるほどディズニーは暇じゃないですよ、ていうか気づくのは読んでくださってる方々か超がつくほどの暇人かの天か地の2択しかありえませんし」永琳「…それもそうね、あいつの出演権なんて私たちには関係ないしいいか」ナズーリン「へくしっ」星「おやナズーリン、風邪引きました?」ナズーリン「違うよ、多分誰か噂してるんじゃない?」星「まさか…そういえば東方新作、発表されたみたいですね」ナズーリン「ようやくね」星「私はとりあえず後から詳細を見るつもりですが今回の自機は誰が選ばれるんでしょうかね?」ナズーリン「いつもの2人に加えて清蘭、高麗野あうん、私。あと14人が製品版で使えるよ、人選は秘密だけど。そういえばまだ私自機になったの言ってなかったね」星「へ〜…え?」永琳「はっ!」鈴仙「どうしました?」永琳「作者が限界だわ!眠気に耐えられそうにない!」鈴仙「はあ!?じゃあディズニー云々のくだりなんで入れたんすか!?」永琳「ただ書きたかっただけでしょうよ!もう仕方ないから手短に伝えるわ」永琳「要するに、残りの14枠には893連中、あと動物関係で干支にまつわる動物キャラが入るんじゃないかってことよ!」鈴仙「あ、はい、なるほど…」永琳「とりあえずこれでこの話は終わり!風呂入って寝るわ!」鈴仙「なるほど…でも黒駒は馬だし清蘭とナズーリンも干支にいるから実質11枠か…まだあり得なくはないのでは?」トントン「こんばんはー」永琳「ッチ…誰よこんな時に、優曇華出てちょうだい」鈴仙「ZZZ…」永琳「ッチ…ったく、もうとっくに診察は終わったってのに」鈴仙「ZZZ…」ゲシッ永琳「痛っ!?」鈴仙(舌打ちすんなこのバーロー)トントン「すみませーん」永琳「はいはいはいはい、今日の診察は終わりました。また明日出直して」ガラッ八千慧「こんばんは」永琳「」八千慧「八意永琳さん、ちょっとツラ貸してもらっていいですか?」早鬼「ほら早よ」尤魔「早くしろー」八千慧「仕方ないですね、強制連行と行きますか」早鬼「そんじゃあ私が…よいしょっと。こいつ起きてんのか?」尤魔「いいから早く連れてこーぜ」八千慧「それではお邪魔しましたー」ガラガラピシャン「こいつどうする?」「とりあえず私から好きにやらせてもらいますよ」「ずりーぞオイ」鈴仙「………」鈴仙「まさかこれがオチとは…」