コナン「…い、おい灰原!聞こえるか!?」灰原『う…工藤くん…』コナン「灰原!?おい、大丈夫なのか!?」『おい、こいつが本当に工藤新一なのか?』コナン「!? ジン…!」ジン『おい、聞こえるか?工藤新一』コナン(なんでだ!?なんでジンが灰原のところに!?)ジン『どうやら本当に工藤新一のようだな…まあ良い』ジン『貴様に見せてやれないのは残念だが…たった今、裏切り者への制裁を加えてやるところだ』コナン「なっ…!!」コナン(あいつがシェリーだって事がバレちまったのか!?けど…けどなんで!!)ジン『最期に一言だけ声を聞かせてやる、おい』ガンッ灰原『キャッ!』コナン「! 灰原ぁ!!!」灰原『……くどう、くん…』灰原『ごめんね…』コナン「灰原、謝んな!オメーは何も悪くなんかねえ!!」灰原『それと…』灰原『ありがとう』コナン「!」ジン『別れの挨拶は済んだようだな、それじゃあ今度こそ送ってやるよ』ジン『先に死なせてやった姉の元へ』コナン「…めろ………」コナン「やめろぉぉぉ!!!!!」ドンッコナン「うわぁぁあっ!!」ガバッコナン「ハアッ、ハア…」コナン「夢か…ッ、ここは…?」最悪な夢から覚めたところだが、どうやら安心している場合じゃ無さそうだな…ひとまず状況整理だ。俺は屋敷で事件の証拠を探していて地下室に続いているであろう扉を発見した。けれど蘭がおっちゃんの推理ショーをやるって呼びにきて、急いで下の様子を確認しようとしたら何故か足元が濡れていて転び、そのまま気を失ったはず…なのに俺はベッドの上。誰かが俺を見つけて運んだのは違いないだろうが一体誰が…?しかもここは見知らぬ部屋だ。屋敷にも当然寝室はあったが、家具やインテリアが違う。そしてここには窓が無い。考えられるのは地下室…いや、もしかしたら地下一階か?まあ、幸い麻酔銃もボール射出ベルトもサスペンダーも取られていないようだし、律儀にキック力増強シューズまで置いてやがる…少し様子をうかがってから辺りを探索してみるか。俺をここに運び込んだ誰かは俺に危害を加えるつもりは無さそうだしな。コンコンコナン(!? 誰か来たのか!)ガチャリコナン「スー…スー…」コナン(気付かれたか…?)「良かった、ぐっすり寝ているみたいで」コナン(女性の声…?かなり若そうだけど誰だ?屋敷は使用人含めて若い女性はそう多くなかった、声を聞いているなら誰か分かるはずなんだけどな)「さっき急に大声が聞こえたから何事かと思いましたよ」コナン(やっべ〜…)「何も無くて良かったですね、けど一応私はこの子の様子を見ておきます。貴女は戻っててください」「了解です!」ビシッガチャッコナン(気配がある…本当に一人は残ったみたいだな。けど二人とも聞き覚えのない声だ)「あら、ひどい汗…拭かないと風邪を引いてしまうかもね」コナン(え?)「悪い夢でも見たのかしらね」フキフキコナン(悪い夢なんてもんじゃねーよ、トラウマになりそうだぜ…こないだもヤバかったってのに)「………」コナン(それにしても…この人の素性や目的は分からないけど俺に危害を与えるつもりは本当に無さそうだ…)「はぁ、もう猿芝居は止めにしましょう。起きているんでしょう?坊や」コナン「!?」「誤魔化そうとしても意味ありませんよ、早く起きてください」コナン(どうする…?このまま起きても良いのか…?)コナン(一応麻酔銃は構えとくか…)コナン「え、えへへ〜…ごめんなさいお姉さん」「いいんですよ、いきなり知らないところに寝かされていたら誰だって警戒しますからね」コナン(この人…本当に若い、それどころか子供に近いような見た目だな…少なくともキッドやベルモットが変装しているわけではなさそうだ)コナン(けどこの格好はなんだ…?服自体も見慣れないものとはいえあり得なくはないが、あの管に繋がれた目のような物は…?アクセサリーの一種か?)「失礼、名乗るのが遅くなりました。私は古明地さとり、ここの主人です。古いに明るい、そして地面の地と書いて古明地、平仮名でさとりです」コナン「ぼ、僕は江戸川コナン!江戸川乱歩の江戸川に、コナン・ドイルのコナンだよ!」さとり「コナン君…珍しい名前ですね」コナン「あははは…お父さんがコナン・ドイルのファンで…」さとり「……あら、少しいいですか」コナン「へ?」さとり「髪のこの辺りにゴミが…」コナン「あ、すみませ…」コナン「…!?」コナン(な、なんだこれは!?)『こいつを使おう…組織が新開発したこの毒薬をな…』コナン(急に…俺の記憶が…)『あばよ、名探偵』コナン「うわぁぁあっ!!!」コナン「…ハッ」さとり「…大丈夫ですか?」コナン「あ、あははは…さっきこわい夢を見たのを思い出しちゃって…」さとり「それなら少し落ち着いた方がいいかもしれませんね、ここで話すのもなんですし談話室に移動しましょうか。温かいお茶でも淹れますね」コナン「あ、ありがとうございます…」さとり「ふふ、礼儀正しくて良いですね」コナン(さっきのは…?まさかこの人が何か…)コナン(…いや、考えすぎか。変な薬を盛られた感じはしなかったし、機械の類も持っていなかった)コナン(やっぱさっきの夢で変に記憶を思い出しちまったのか…?)コナン(いや、それにしては妙だな…一番鮮明に浮かんだのはトロピカルランドでジンにAPTX4869を飲まされたあの瞬間だけど、別に奴らに関係する事だけじゃない…蘭、おっちゃん、灰原、服部…)コナン(それに探偵団のあいつらや警察、公安、FBI…安室さんや赤井さん。今まで会ってきた人たちの記憶が一気に…)さとり「コナン君、行きますよ」コナン「あ、は〜い…」さとり「…まさか子供に戻るなんてね」コナン「へ?」さとり「いえ、こっちの事ですよ。気にしないでください」ーーーーー彼が眠っている間、そして目覚めてからすぐに"テリブルスーヴニール"でトラウマを想起させてみたけど…まさか子供の姿になるなんて。幻想郷でもそんな話は聞いたことが無いわ。ましてや彼が住んでいたのはやはり外の世界…それも、ここみたいに妖怪や神などは実際に存在しないおとぎ話として扱われている、そんな世界で幻想郷にすらあり得ないことが起こるなんて。…どうやら彼に現況を理解してもらうより前に私が彼について理解しないといけないようね。一旦状況を整理しましょう。彼の本名は工藤新一、幼なじみで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行ってそこで黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した。取引をしていた男…「ウオッカ」の様子を見るのに夢中になっていた彼は背後から近づいてきたもう一人の仲間「ジン」に気付かずに殴られ毒薬を飲まされてしまう。その毒薬は組織で開発中だった新薬「APTX4869」。本来は死体から毒が検出されないという暗殺向きの薬品のはずだった。しかし彼は何故か死なずに体が縮んでしまった。その後自宅の隣に住む知り合い、阿笠博士の助言を受け周りの人を守るために正体を隠すことにした彼は毛利蘭に名前を聞かれ「江戸川コナン」と名乗り、彼女の父親、毛利小五郎が探偵事務所を構えている彼女の家に転がり込んだ…高校生探偵「工藤新一」が小学生「江戸川コナン」になった経緯はこんなところかしら。外の世界について知らないのもあるけれど、やっぱり理解が追いつかないわね。けれど予想通り、彼は元いた世界でも飛び抜けて頭が良かったみたいね。おそらく、私が彼のトラウマを少し思い起こしただけで記憶をほぼ全て読み取れたのは彼の特殊な体、そして常人よりも発達した脳幹が要因…コナン「あ、あの〜…」さとり「あら、どうしましたコナン君?」コナン「いや、さとりさん遅いな〜って思って…」さとり「ごめんなさい、少し考え事をしていて。もう淹れ終わりますから待っててください」コナン「は〜い」コナン(考え事、ね…何か変な薬を盛ったりしてねーだろうな)さとり「変な薬は入ってないから安心してくださいね」コナン「え」さとり「冗談ですよ」コナン「や、やだなさとりさん。変な冗談はやめてよ、僕そういうの信じちゃうからさ」さとり「ふふ、ごめんなさい」さとり「さて、淹れ終わりましたよ。リラックス効果のあるハーブティーです、人里で購入した物なのでお口には合うかと」コナン(人里…?なんか随分古い言い回しだな。それになんか言うことも違和感があるような)さとり「大丈夫です、さっきも言った通り変な物は入ってないですしクセの無いお茶なので子供でも飲みやすいはずですよ」さとり(まあ私は飲んだこと無いんですが)コナン(はは、子供ね…)コナン(変な動きをする様子もした様子もない…第一、俺を子供だと認識している時点で本当に何かするつもりは無さそうだな)コナン「そ、それじゃあ…いただきます」さとり「はい、どうぞ」コナン(頼むぞ、変なもんは入ってないでくれ!)ゴクッコナン「………」さとり「どうですか?」コナン「…うめえ」コナン「あ、いや、とってもおいしいです!」さとり「それは良かったです、良ければお茶菓子も一緒にどうぞ」スッコナン「あ、ありがとうございます」あくまで万が一の時の客人用に人里で評判だった物を買っておいただけなんですけどつい素が出るほど美味しかったみたいですね、これで彼の緊張もほぐれるでしょうか?コナン(やべ〜…つい素のまま喋っちまったよ)ズズ…コナン(けど本当にうめーなこれ、しっかり味はありながらもさっぱりしていて飲みやすい)コナン(味がくどくないからゴクゴクいけちまう)コナン(これならお茶菓子も合う…けど、そっちに何か盛ってる事も考えられるからやめとくか)コナン(…凄え、頭がさっぱりして本当に落ち着いてきた)コナン(これはなんかの薬品の効果か?いや、でもそんな味や匂いはしないしそもそもこの人は変な行動はしてない…)コナン(あわよくば貰って灰原にも飲ませて…いや、調べてもらうか。俺が飲みたいとかあいつに飲ませてやりたいとかじゃなくて調べてもらうだけだからな)どうやら大丈夫のようですね。半分も飲んでないのにここまで分析するとは…さすがは探偵、といったところですかね。そんなに効果があるのも驚きですが。それにしても灰原哀ちゃん…こと、宮野志保さん、彼女は彼にとって本当に大切な人のようですね。蘭さんに対してのように恋情を抱いているわけでは無いようですが。もし彼が帰る時が来たら残っている茶葉は全て差し上げますか。コナン(さて、そろそろ探ってみるか…?)お、来ますか。どんな探りを入れてくるのか楽しみですね。けどこちらは何を話しましょうか…彼は受け入れないとは思いますが、ここが元居た世界とは異なる場所であるという事、ここでは妖怪や神など外の世界で信じられていない、忘れ去られたものが存在しているという事、それらの安全性と危険性は最低限話すべきですかね。けれど能力については…言うよりやる方が速いでしょうが、変に興奮させるのはあまり好みませんし、能力の事を伏せて彼の素性や周りの人間について話したら例の組織の人間だと思われてしまいかねませんし…難しいところですね。まあ博麗神社に連れて行けば一発で終わりますが私が子供を連れて出歩いていると変な誤解を生みかねない、まあそれは別にどうでもいいとして最悪私から彼を引き離して守るために彼を攫う輩が出て来るかも…それらを考慮するとまだ止めておくべきですね。それに彼に興味を持ってしまった以上、このまま帰すのは少し惜しいですから。コナン(そういえばさっきこの人「ここの主人」って言ってたような…屋敷の中にこの人はどこにも居なかったしそもそも主人は男性、今回の被害者だ…)コナン(地下に勝手に入り込んで暮らしている…?どちらにせよ上との関係性は無さそうだけど、とりあえず聞いてみるか)人を虫みたいな言い方をして失礼ですね。まあ人では無いんですけど。彼はどうやらここに来る直前まで居た屋敷の地下だと思い込んでいるようですね…どう話すべきでしょうか?コナン「ねえお姉さん」さとり「はい、なんでしょう?」コナン「お姉さんってここのお屋敷の主人さんなんだよね?」さとり「ええ、そうですが」コナン「ここの上にあるお屋敷は男性が主人さんだよね?それなのにお姉さんが主人を名乗っているってどういう事?」さとり「…う〜ん、少し説明が難しいですね」コナン(説明が難しい?子供に対してって事か、あるいは違法に住んでいてそれを濁しているのか…)結構直接的に聞くんですね、少し驚きましたよ。まあとりあえず幻想郷について話しましょうか…あくまでも彼の素性は知らず、子供に話しかける形で。と言っても彼は信じないでしょうけど。さとり「長くなりますが、今貴方が置かれている状況についてお話ししますね」コナン「…?」ーー少女説明中…ーー…何を言っているんだ、この人は?妖怪や神様、それは架空のもの。ただの作り話だ。それが実在するなんてあり得ない。子供だからってからかってるのか?けど、この人にそんな様子はない…馬鹿にしたり嘘を吐いているような様子はな…さとり「いきなりの事で信じられないですよね、けどここではそれが事実なのです」さとり「いつか貴方のように外の世界から来た人が言っていたそうです、「幻想郷では常識に囚われてはいけない」と…」さとり「貴方の常識では考えられない事がここでは当たり前に起きているのです。口で説明するだけでは足りないでしょう、ついて来てください。地霊殿の外を案内します」本当に信用していいのか?この人が嘘を吐いている様子は無くとも言う事が事実とは限らない。ついて行ったら何をされるか…「ねえ、この子は新しいペット?」へ?さとり「あ、ちょっと…」「このメガネ変だね、度が入ってない」スチャッコナン「あ、オ…僕のメガネ」「これは蝶ネクタイ?オシャレして何か催事でもあるの?」コナン「………」何だ、この子は…!?さとりさんにそっくりだけど色は正反対…というよりも補色の関係だな。いやそれより、どこから現れた…!?扉が開いた気配も無かったし、近づかれたのにも気付かなかった…「ねえ、ちょっと〜…聞いてるの?」さとり「こいし、やめなさい。すみません、妹が失礼を」…妹!?さとり「こいし、自己紹介しなさい。この子はペットじゃなくてお客さんですよ」こいし「は〜い。はじめまして、古明地こいしで〜す」さとり「もっと真剣にやりなさい、失礼ですよ」こいし「え〜?でもこんな小さい子に堅苦しい挨拶する方が無礼なんじゃないの?」さとり「彼は確かに子供ですが、精神的にはかなり大人びてますよ。礼儀も当然のようにわきまえてますし」コナン「………」コナン(情報量が多くてついていけねえ…!)さとり「すみませんコナン君、こいしはかなり自由奔放な子でして」こいし「湖南って言うの?変わった名前だね」イヤ、そうじゃなくてコナン…じゃねえ、とりあえず話を合わせるか?コナン「あ、こっちこそ自己紹介が遅れてすみません。僕の名前は江戸川コナンです!コナンはカタカナで書きます」こいし「コナン君ってどっちにしろ変わった名前だよね」ハハ、悪かったな…さとり「先ほども少し触れましたが、私たち幻想郷の住民は特殊な能力を扱う事が出来ます。この子は「無意識を操る程度の能力」、人の無意識を操ることが出来る能力です」コナン「無意識…?」つまり…実際にはその場にいるけれど能力で意識の外に出る、存在を認識させないって事か?それなら納得…は出来ねーけど確かに辻褄は合う…さとり「おそらく貴方は考えついているでしょうが、相手の無意識を操り存在を認識させなくする、たとえこいしが目の前に居ようと道端に落ちている石ころのように気にも留めなくなるのです」さとり「あとは経緯を話すと複雑になってしまうので省きますが…こいしは自分の心を閉ざしてしまっています。そのため感情も薄く、能力も合わせて無意識で行動できるためいつもどこかを放浪しているのです」ハハ、色々と凄い話だけど、それが本当ならめちゃくちゃぶっ飛んでやがる…こいし「ねー、話終わった?」さとり「ちょっとこいし、来なさい」こいし「え、何?」コナン「?」さとり「あの子は外の世界から来た子です。幻想郷のように弾幕などは一切知らず、私たちのような能力もありません。くれぐれも変に手は出さないように」ヒソヒソこいし「え〜、ていうか外の世界から来たんだねあの子。でもそれなら神社とかに連れてった方が良くない?」さとり「声が大きい!もちろんゆくゆくはそうするつもりだけど、今はここについて知ってもらわないと…彼がいつ帰れるかも分かりませんし」こいし「? それってどういう事?」さとり「いや、何でもないです。とにかく、あんたは変に彼を刺激させないでように」こいし「無意識でなんかしたらごめんね」さとり「頼みますよ本当…」コナン「ねえ、どうしたの?」さとり「いえ、何でもないです」こいし「お姉ちゃんそればっかだね」さとり「あんたは少し黙ってなさい」さとり「…まあ、妹を見てもらえれば分かると思いますが、このようにこの幻想郷ではこんな事は日常茶飯事なのです。こいしは頻繁に姿を見せるわけではありませんが」コナン「…正直信じられないよ」コナン「こんな事本当にあり得るはずが無いし夢じゃないかと思ってる」コナン「けどさとりさんは見ず知らずの僕に優しく接してくれた」さとり「コナン君…」コナン「だからお願いがあるんだ、さとりさん」コナン「僕が元の世界に戻る手助けをしてくれない?」さとり「………」さとり「…私は外来人を多く見てきたわけではありませんし、その手の事は専門外です」さとり「しかし、自分の常識を覆すような事象を目の前にしながら取り乱す事はなく、むしろ冷静に初対面の相手を信用し交渉を持ちかける」さとり「君は凄い人です、コナン君」さとり「君の手助け、承りました」コナン「! ありがとう!」こいし「ねー、今度こそ話終わった?」さとり「あんたは水を差すような事を言うんじゃありませんよ」さとり「…さて、それじゃあ地底を案内しがてらその手の専門家に会いに行きますか、コナン君」コナン「…うん、さとりさん」ーーーーーどうも、キャキャロットです。1週間以上振りの第2話です。今回はそこまで進展はありませんでしたが次回からは色々とキャラを出して行こうと思います。ちなみに私情ですが1週間程前、二足くらい遅れながら友人と黒鉄の魚影を観てきました。その結果、1週間が経過した現在でも哀ちゃんの事ばかり考えています。マジで最高すぎん?円盤が出るか配信入りするまで待つのがキツすぎるくらい良い作品でした。2回目行きたい…とりあえず、まだ未鑑賞の方も鑑賞済みの方もGW中に哀ちゃんを100億の女にするために皆で観に行きましょう。※2023/05/03追記我慢できなくて行って来ました!!2回目!!何気に同じ映画を映画館で2回観るのは昨年のDB超 スーパーヒーロー以来です。本当はTHE FIRST SLAM DUNKも行きたいんだけどね…初回と違って展開を知っているから例のシーンである程度心の準備が出来たり細かい描写とかに注目しながら観れました。かなり小ネタ的なのも見つかってまた違った面白さがありますね。流石にもう行くことは無いと思いますがやっぱり良い作品なので今度は少し間を置いて登場人物やストーリー、原作との関わりについて整理してから観たいです。未だに哀ちゃんと直美さんに対してのクソデカ感情が抑えられないのよねあと余談ですがやっぱりGW中という事もあって先日友人と行ってきた時より数倍以上人が多かったです。みんながみんなコナンを観る訳では無いですが私が観た上映回は前の座席以外ほとんど埋まっていたのでコナン目当ての人はやはり多そうです。哀ちゃんが100億の女になる日も近そう…私は円盤or配信までの数ヶ月をパンフレット、小説版、近々買おうと思っているサントラで凌ぎながらこのクソデカ感情を整理していきたいと思います。それではまた。