『俺は戦う…人間として…555として…!』
『怖いさ…だから必死に生きてんだよ…!人間を守る為に!』
『見つけようぜ、木場…三原…俺達の答えを…俺達の力で!!』
『世界中の洗濯物が真っ白になるみたいに……皆が……幸せになりますように。』
人知を越えた生物、オルフェノクから人間を護る為に戦った仮面ライダー、乾巧。彼もまた同じオルフェノクである。
オルフェノクは、その急激な進化に体が付いて行けず寿命がとても短い。巧は幼少期にオルフェノクになった事に加え、色々な事情で寿命が縮まってしまい、オルフェノクの王との戦いの数年後体が全て灰となりこの世を去った。
『…いくん…!…ぬいくん…!乾君!次は君の番ですよ?』
『…は?』
死んだと思ったら、何処か知らない教室に。
『女にしか扱えないISだぁ?んなもん初めて聞いたぞ』
『何で、ファイズギアがここに…!?』
『ISっつっても、変わんねぇなこの姿』
『久しぶりだな、巧』
『…誰だお前?』
『男にクラス代表をやらせるなんて屈辱で仕方有りませんわ!!』
『んだと!!好き勝手言いやがって…!!』
『その情報、古いよ』
『…狙ってたのかお前?』
『宜しく、巧』
『……(こいつ、本当に男か?)』
『ッ!』
『危ねぇな!急に殴って来るんじゃねぇよ!!』
『私とお前は義姉弟だ』
『…俺に姉はいない』
『たっくんたっくん!久しぶり~!』
『啓太郎!?…な訳ねぇか…』
『お前…!?』『君は…!!』
『変身!!』
乾巧が織り成す、新たな人生の幕開けだ。
続 か な い
雑でごめん