争うのはねぇ、どうしてだい? その愛は僕のためかな? え? 違う? そ、そっかぁ…。
『13話・魔族』
ぼりぼりとお菓子を食べる。
うん、美味い。流石は老舗の茶菓子。いい味を出している。
「む? なにを食べておるんじゃ?」
「お菓子だよー」
僕が茶菓子を食していると、ジジが声をかけてきた。
「訊くが、そのお菓子はいつ手に入れた?」
「やだなぁ、このまえ街で買って来たじゃない」
ぼりぼりと音を立てながら食べる。
うーん。お茶が欲しい所だなぁ。口の中がパサパサしてきた。
「……まさか、神竜に持参する手土産じゃなかろうな?」
「そうだよー」
もう一つ手に取って口に入れる。
あ、これが最後の一つか……。
「……なんで食べておる?」
「小腹が空いてねぇ」
むしゃむしゃと食べる。
この餡子の様な、そうでない様な食感と味が絶妙だ。
「はぁ。……まぁ、ひとつ位ならば良いじゃろう」
「これで買ってきた土産は最後なんだけどね」
「……なに?」
む! 喉にひっついた! くそっ、取れない!!
「……もしや、買ってきた土産を全部食べたのか?」
「うん」
あ。取れた。
「このバカもんがああああああああああ!!!!」
「ぬぐほぁあああああ!!!」
ジジの渾身の一撃が僕に炸裂した。
僕は吹き飛んで壁に激突した。そればかりか、僕はそのまま壁にめり込んだ。
身体中が痛いです。ありがとうございました。業界史上最大のご褒美に感謝する僕である。
「ええい、買い直して来い! まったく、お主には常識と云う物がないのか!?」
ジジが僕を叱り飛ばす。その叱咤に背筋がぞくぞく震える。たまんねぇぜよ。
結果、また手土産を買いに行くことになった僕である。
先ずは、壁から抜け出すとしよう。
*****
街に繰り出した僕は、無難な土産物を一通り買い集めた。
黒蜥蜴の半生串焼き、よく分かんない獣の何かの汁、小鳥の骨を揚げて3日間放置した天麩羅、毒草から絞り出した毒茶をそれぞれ5箱。1箱10個入りの優れ物である。
大抵の人が忌避していたので、きっと珍品なのだろう。お土産としては最適だ。なにより安かった。爬虫類にはこれで十分じゃないかな?
ジジから貰ったお小遣いにも大分の余裕がある。
うん。僕はなんて買い物上手なのだろう。自分の手腕に惚れ惚れするね。
ジジに云われた通り、変な物は購入しなかったので、きっと褒められるだろう。
その光景を思い浮かべて、くははは、と思わず笑い声が洩れる。その笑い声に驚いたのか、街路樹に留まっていた鳥達が一斉に飛び立った。おやおや、驚かせてしまったかな。……あ、一羽落ちた。
まぁ、その様な些細な事に気を配る必要もない。既に用事は済んだのだから、とっとと城に帰ろう。
街の出口に向かってスキップする。ほっぷ! すてっぷ!! じゃんぷ!!!
僕が心持ちハイテンションな歩き方をすると、何故か道端に居る人達は目を逸らす。なんだろうか。あまりの僕の神々しさに直視できないのだろうか。
そんな事を思いつつ角を曲がる。
どすん、と衝撃を感じた。
僅かにグラつく僕の身体。
そのまま倒れそうになるのを堪える。足にぐっと力を入れて。
一体何が起きたのかと、前方を見る。
そこに、少女が尻もちをついていた。
その姿を見た僕の行動は迅速だった。
具体的に云えば、僕の中の紳士スキルは最速に最適な行動を取捨選択する。幾つもの起こすべき行動の中から、これだ! というものを選ぶのである。
最良の行動を選び出した僕は、迅速に、もう凄い迅速に少女に向かって飛び込……否、倒れ込んだ。
ギャルゲーでは王道の行動である。ぶつかった男と女はそのまま絡まり合って、くんずほぐれつな事態を巻き起こす。これこそ王の道。紳士の選ぶ道。この事態でのセクハラは総じて許されるのだから至上のイベントだ。
そんな僕の思考は置き去りに、少女へと覆い被さる様に倒れ込む。両手を広げ凄い笑顔で。カマン、僕の胸へ。僕は君の胸に行くよ。
その時だ。
あとほんの2秒。いや3秒。もしかしたら4秒。あるいは5秒かも。
要は、接触まであと数秒という所で、少女が敏捷に俊敏に起き上がって後方に跳び退いたのだ。
僕は大地に熱い抱擁をかました。
「ごぶはぁ!?」
身体を大地に強かに打ちつけ、とんでもない衝撃が走る。
痛みにのたうち回る僕。女性によって与えられる痛み以外は快感に変換出来ないので、普通に痛いのさ。
「……ふぅ、びっくりした」
ぶつかった少女が手で胸を押さえて息を整えている。
衝撃によって生じた痛みを半ば無視して、即座に、しかし優雅さを醸し出しながら立ちあがる。
そのあまりの華麗な立ち上がりは、それだけで人間国宝に選ばれてもおかしくない。
「うわ、ゾンビみたい」
……現実とは非情なのさ。
「ひ、ひひひ、お嬢ちゃん、大丈夫だった、かぁい?」
「……今が一番大丈夫じゃない気がする」
若干、僕と距離を取りながら云う少女。
僕が居るのだから、安心して貰って結構さ!
「あんたが一番危険そうな気がするわ」
そんなことを云う少女。不審者や変質者を見る様な目をしている。あまつさえ、その視線を僕に向けている。
これは本格的に僕の事を勘違いしているのかも知れない。
「お嬢さん、大丈夫。僕は紳士さ。紳士故に女性に襲い掛かることなんて時々しかないし、セクハラも4割方は合法だ。だから、安心してほしい」
「その発言で、あんたは自ら危険人物の地位を確たるものにしたわね。それと、セクハラ行為はそれだけで犯罪だからね?」
僕を冷ややかに見つめる少女。興奮するじゃないか。
お返しとばかりに僕も少女を見つめ返す。ねっちょりと。
顔立ちは整っており、十人中八人は綺麗と評するであろう美貌だ。残りの二人は目が腐っているか頭が腐敗しているかだろう。
身体は全体的に細い。細いのだが、そこにひ弱さを感じさせないような細さだ。自分で云っててよく分かんないや。
紫色の髪を腰の辺りまで伸ばし、その頭から生えている、なんだろう、羊の角っぽい角が生えている。角がクルクル巻いている。髪ロールならぬ角ロールだ。
年の頃は、16~18歳と云った所だろうか。じゅるり。おっと、涎が……。
総合的に見て、容貌は実に美しい。絶世とまではいかなくても、それに類する程には魅力的だ。
要は美少女である。
正真正銘の美少女である。
異世界は美少女率が高いのは王道だ。素晴らしい。
しかし、目の前の美少女には身体の細さの通りに一部がこう、すとーんとなっているので、これは紳士ならば揉むしかあるまい。この僕の秘伝の紳士テクニックで、たわわにたゆんたゆんである。
貧乳は確かに希少価値だが、豊乳に進化すれば世界の宝になる。
若干自分でも意味不明な思考だが、僕は紳士なので許してほしい。
紳士とは、常に頭が春爛漫なものである。
と、そんな事は思考の片隅に追い遣り、再び美少女を見つめる。
心なしか先程よりも若干、僕と距離を置いているように感じる。きっと僕の気のせいだろう。
「気のせいじゃないわよ。なに気持ち悪いことを喋っているのよ。あとね、私はまだ成長途中だから胸が小さいの。これから大きくなるわよ」
なんと。
どうやら、僕はまたしても心の声を物理的な声に変換して出力していたようだ。
ぷりぷりと怒ったような眼差しの美少女を見て、どうせなら卑猥な事を口走れば良かったと後悔する。
この手のタイプは、きっと純情なので卑猥でエロチックな言葉には、僕が萌える事になるであろう態度を示す筈なのだ。……意図的にやろうかしら?
「ねぇ」
「んにゃ?」
僕が最大級のエロチシズムに溢れる言葉を心の紳士辞典から検索していると、美少女が声をかけてきた。
なにかしら? 愛の告白?
「貴方、一年ほど前に来た異邦人について何か知ってる?」
「いほーじん?」
残念ながら愛の告白ではなかった。……残念。
それはさておき、初めて聞く単語が出てきた。
いほーじんって何かしら。魔法陣の親戚?
「異邦人。異世界から渡って来た者の総称よ。一年前にここら辺に来訪したと聞いたのだけど……」
「んー。僕は知らないなぁ」
「そう」
さして残念そうでもない美少女。どうやらそこまで、僕から得られる情報に大した期待してはいなかったようだ。
しかし、一年前のことなど僕が知らないのも当たり前である。だって一年前位だし、僕がこっちに来たの。
当時、僕以外の何者かもこちらに来訪していたようだ。知らなかった。そこはかとない物語の主人公的な匂いがする。
くそぅ。誰だよ、そんな羨ましい奴は。
「九生猫と腐滅の魔女と共に暮らしているらしいのだけれど……」
なんとはなしに美少女が呟く。
なんだろう、またもや新単語が出てきた。意味深な単語は異世界の王道だけど、ここまで新たな言葉が出てしまうと、流石の僕の混乱するぜよ。
「まあまあ、それは兎も角として、脇に置いておくとして、お菓子でも食べないかい? 丁度仕入れたお菓子があるのだよ」
「……なに? 思いっきりあんたを警戒している私をナンパ? どういう神経してるのよ、あんた」
なんか知らんが呆れられた視線を向けられた。
むぅ。相も変わらず、世界を違えても、種族すら越えても、女性の心理は理解しづらい。
美少女を手籠にしようとするなど、一般男性として当然ではないか。
「いやいや、ナンパなんてとんでもない。あわよくばホテルに連れ込もうと考えているだけですよ」
「ナンパより性質が悪いじゃない!? あんた普通を通り越して超絶な変態ね!! むしろ変質者よ!!」
「いやぁ、それほどでも。うへへへ」
「褒めてないわよ!? あんたどこまで前向きなのよ!?」
「目が何故、前に付いているか知っているかい? それはね、ひたすらに前を向いて進むためだよ」
「格好良い台詞だけどこの状況で遣う言葉じゃないわよ!? いい事云った! みたいなキメ顔出来る場面じゃないからね!? なにより不覚にもちょっと格好良いと思っちゃった自分に腹が立つわ!!」
「まぁ、目が付いてる方が前って概念付けられただけなんだけどね。目が付いてる方が後ろって概念付けられてたら、常に後ろ向きになる訳だが」
「しかも自分で云った言葉を自分で台無しに!? なんなのあんた! もう訳が分からない!!」
「ほら、僕って英検2級じゃん?」
「知らないわよ!?」
「ごめん。本当は英検4級です」
「だから知らないから!? それを私に伝えてどうする気なのよ!?」
「僕の事を知って貰いたいんだ! 君に!!」
「なんて積極性!? 惚れちゃいそう!!」
「最終的には君を肉奴隷にしたいんだ!!」
「最低ね!! やっぱり惚れないわ!!」
「僕のビッグキャノン砲が火を噴くぜ!!」
「あまつさえ下ネタに走った!?」
「砲弾はオタマジャクシみたいな物が何億発と出るよ!!」
「あんたには羞恥心という物がないのか!!」
「残念ながら、羞恥心はとある3人組に取られました。歌にもされちゃったしね」
「いや、云ってる事がさっぱり分からない……」
向こうの世界の出来事をこちらの世界の住人が知っている訳ないか。ネタが通じないのでちょっと反省。
それにしてもノリの良い娘さんだ。
「はぁ……。あんたと話していると疲れるわ……」
「僕は疲れないよ? 気のせいじゃない?」
「気のせいじゃないわよ。なに、自分のせいじゃないみたいな風にしているのよ」
「僕が美少女を疲れさせるなんて、ベッドの中でも有り得ないね!!」
「早漏め」
「予想外の言葉に僕の心が大ダメージだ!?」
「ポークビッツめ」
「やめて!! それ以上云わないで!! 僕のライフポイントはもうゼロよ!?」
ここぞとばかりに攻め立てやがる。なんて美少女だ。背筋がゾクゾクする。
それ以前に異世界の住人がポークビッツを知っていることにびっくりだ。
この後、美少女と色々と言い合いをしていたら仲良くなった。
現実は小説よりも奇なりとはよく云ったものだ。仲良く出来る要素は傍から見れば皆無だったのに。世界は不思議で満ちている事を実感した僕である。
お菓子を見せたら殴られたけどね。「ゲテモノ食わせる気か!!」と云われて。
そんなこんなで、美少女と交流を持った僕である。
そういえば、どうやら僕が異邦人とからしい。びっくり。
*****
絶世とか云って良いかも知れない美少女こと、サイネは自身を魔族と称した。
ぶっちゃけ僕には魔族ですとか云われても、ふーんとしか反応を返せない訳だが。面白い返しとか咄嗟に思いつかない。
仕方ないので、凄いね! 魔族とかよく分かんないけど凄いね! って云ったら、変わってるわねあんた、と云いながら面白そうな顔をしたサイネは印象的でした。
その後も色々と会話をした。時折、僕がセクハラを猛攻した訳だが軽く躱された。サイネはただ者ではないようだ。折角たゆんたゆんな円周率にしてあげようと思ったのに。
そんな阿呆な遣り取りは、サイネを迎えに来た侍女(?)さんの登場で幕を閉じた。
その一幕としてはこんな感じである。
「げっ、イーファじゃない……逃げるわよ!!」
「だが断る」
「なんで私の手を掴んで此処に留まろうとする!? あんた私がどうなってもいいっての!?」
「僕はね、基本的に露出度の高い女性の味方なんだ」
「良い笑顔で最低極まりないこと云ってるわよ!?」
「紳士とは、常にエロい女性に従うものさ」
「それは紳士じゃないから!」
「バカな!? では何だと云うのだ!?」
「変態でしょ!!」
「違うな。それは青少年と云うのだ」
「どちらにしろ紳士じゃないじゃない!!」
「そして気付けば、君が逃げようとしていた人物が目の前にいる訳だがね」
「はっ! しまった!?」
そんな感じでサイネは露出度満点な素敵衣装を着飾ったお姉様に連行された。お姉様とちょっとした会話も出来たので、僕はとても満足でした。
「お嬢様捕獲のご協力に感謝致します」
「いえいえ、スリーサイズを教えて下さればそれで結構です」
「上から、87・56・82です。ついでに云えば処女です。それでは、我々はこれで失礼致します」
「ありがとうございましたぁああああ!!!!」
無表情で淡々と云ってみせたお姉様に僕は心酔しそうになった。やべぇよ、格好良過ぎるよ。僕は今の言葉で惚れそうだ。
お姉様の肩に担がれて、ぐったりしながらも恨みがましそうな目を向けるサイネに、僕は二コリと微笑んだ。唾を吐かれた。どうやら僕にはニコポの才能は無い様だった。修行の余地ありである。
そんな感想を抱きながらも、二人を見送った僕は城へと帰宅した。
お土産に買った品物は無事なので、きっとジジも僕を褒めてくれるだろうと意気揚々と帰宅したのだが、想定外な事にジジにぶっ飛ばされたのである。
「お主は喧嘩を売りに行く気か!!」
そんな事を云われた。
後日、ジジおよびメアの監視の下に三度お土産を選ぶこととなった。
僕のセンスはどうやら高度過ぎるようだということが分かった。
*****
「う~、いい加減に降ろしてよぉ……」
「駄目です。逃げ出すでしょう?」
「逃げないわよ。だから降ろして」
「信用できません。駄目です」
「んもぉ……」
「ところで、サイネお嬢様……いえ、サイネリア・イビル・ダークライト魔王陛下、少々ご質問があります」
「まだ魔王の位を継承した訳じゃないんだから、私を魔王と呼ぶのは時期尚早よ、イーファ」
「私からすれば、サイネ様以外に魔王の座は考えられませんので」
「そう。まあいいわ。それで、質問って?」
「はい。先程の若者は一体何者でしょうか」
「異邦人よ。腐滅の魔女と九生猫が招き喚んだ、ね」
「招いた? 召喚は事故と御聞きしましたが……」
「本人達も気付いていないんでしょうよ。事故程度の偶然性で喚べる程、彼は安くないわ。"召喚"が"招喚"に変質していることにも気付かないなんてね」
「……高く評価しておられるんですね」
「ええ。あんなに面白い存在は、中々いないわよ」
「そうですか。では次の質問なのですが、よろしいですか?」
「ええ、いいわよ。なに?」
「その彼ですが、何者ですか?」
「だから異邦人だって……」
「いえ、そういう意味合いではなく。そもそも、彼という存在についてです」
「ん? どういう意味?」
「彼は、人族であれば忌避するような存在と暮らしているという特異な立場です。そればかりか、私の殺気を感じていながら一切揺らがないなど、彼は本当に人族ですか?」
「さぁ。ひとつ云えることは、彼は底知れないということよ」
「……例えば、どのような?」
「前魔王、私の父上と同じ匂いがする時点で既にただ者じゃないわよ」
「トウヤ前陛下と、ですか?」
「ええ。父上とは真逆の印象を受けるけど、根本的な処で同じベクトルを向いてる気がするわ」
「……そうですか」
「ええ」
「……最後の質問なんですが、よろしいですか?」
「まだあるの? なによ?」
「サイネ様、どうしてノーパンなんですか?」
「……は? 何云って……って、ないっ!? ええ!? うそっ!?」
「お主、その布切れはなんじゃ?」
「戦利品」
サイネから抜き取ったパンティを、部屋に飾る僕であった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あとがき
皮下膿瘍って痛いよね!何もやる気起きなかったよ!薬を飲んだら目眩がしてぶっ倒れるという素敵なアクシデント付き。何度、殺せ!と思ったことか。
そんな訳で、文体や文章に違和感を覚えるかもしれません。そこはスルーしましょう。そんな物書きとして最低な事を言ってみる作者です。
さてはて、次の作品はいつに完成することやら……。
▼感謝の津波に流されて、作者は溺れてしまった!
>最初=??????(困惑)
>今=wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>どうしてくれやがりますか!? 畜生! ありがとう!!
>テストのあたり、ってか先生自体が一部ヤバイ;
こんな先生が居たらきっと学校生活楽しかったんだろうなぁ、という作者の願望が込められています。
なにはともあれ、楽しんで頂けたようでなによりです。
>過程をすっ飛ばした結果だけの小説なんて初めてみた。
本作品はあえて過程をすっ飛ばしております。何故なら……真面目な話になりそうですね。そういうの疲れるので止めます。
結論、新しい小説の形だよ!ということで。
>クソがっ!
(´・ω・)<クソって言われちゃった……
(*´ Д )<クソって言われちゃった……
表情と言い方次第で印象が変わります。皆さん、ここはテストに出ますよ?
>大体全部のネタが分かるうえ、
>物語だからもっとアグレッシヴでも問題ないとか思っちまう。
>とりあえず主人公には、アイドルあいこでもおすすめすべきか。
中々の知識をお持ちのようで。作者は半分も元ネタ分かってないのですよー。
アイドルあいこ……なんてものを……。主人公以前に、作者に新たな感情が芽生えるかも知れません。
>半端ない紳士スキルだ
>これは自分も修行を始めるしかないのか?
頑張って免許皆伝の腕前にご到達下さい。皆伝した暁には、作者の半径3メートル以内には近寄らない様にお願い致します。
>コメがえしが面白すぎるのと、本編が必携!紳士への道程!になってる件について
コメがえしまで見て頂いているとは……ありがとうございます。
本編に関しては、大丈夫です。何が大丈夫なのか分かりませんが、大丈夫です。紳士から賢者に移行するかも知れません。
>打ち切りなんて言わないで!
>三十話までXXX板に行かずに書き上げられたらもりのようせいさんになれるんだよ!?
>だから頑張って紳士道を極めて秘技・三擦り半に到達して下さい!
大丈夫です。高校時代の渾名が『もりのようせい』でした。現在『みずうみのようせい』にランクアップしております。だから、三十話まで頑張らなくてもいいのさ……。
あとねぇ、ぼくちゃん『三擦り半』って分からないのぉ。おしえてー、ねぇねぇ、おしえてー。
ホントにおしえたらぶっ飛ばすぞー☆
>チラ裏には良作が埋もれてるから困る。
>主人公の紳士っぷりが素晴らしいですねww
>しかしこのままだと、魔女と聖魔と魔法使い(30)のパーティーになる予感w
お褒めいだたき光栄の極みで御座います。ありがとうございます。
主人公は紳士ランク番外のレベル保持者です。故に、素晴らしい紳士であろうと心掛けております。そんな訳ないのですが。
大丈夫、魔法使いから瞬時に賢者に、さらには大魔導師に、極めつけは仙人モードに入ります。バラエティに富んだパーティ構成。これで負ける!!
>こんな良作が埋まっていたのか。
>しかしへんたいすぎた
>いいぞもっとやれ
変態じゃないよ!紳士だよ!
それはさておき、お褒め頂き恐悦至極に存じます。
これからもご贔屓によろしくお願い致します。
>テストの解答を見て思ったこと
>俺が女になれたら貰ってくれ!
>いつかなってみせるから!
え、ヤダよ。