こ~う~し~ん~りょ~う。
『21話・帰還』
「……久しぶりの……日差し……だ……」
目に眩しい日差しが僕を攻め立てる。実に久しい感覚である。
まさか、綺麗なお姉様ではなく自然の日光に攻められる日がこようとは思わなかった。吸血鬼と引き籠もりの気持ちが、今はとても良く分かる。
「……ふふふ……生きて、帰った……ぜぇ……」
久しぶりの日差しに、肌がピリピリと痛む。僕は今、紫外線を直に感じているっ。びくんびくんとするべきだろうか。
そんな取り留めのない思考を脳裏に浮かべながら、僕は久方ぶりの美味しい空気を吸う。これでもかと吸う。
空気が美味しい。それが、僕の感動を誘う。なんだかとっても泣きそう。嬉しくても、人は泣けるんだぜ?
ところで、どうして僕がたかが空気を吸うだけでここまで感動しているのか説明せねばなるまい。僕が一体、誰に向けて説明しようとしているのか甚だ不明だが。
兎にも角にも、説明をしよう。
風邪を利用して、メアとジジにセクハラをこれでもかと行ったあの日から、2ヶ月少々の月日が経っているのである。
僕は2ヶ月少々の月日を、死に物狂いで駆け抜けていた。
*****
一時的な幸福に満ち溢れていた僕は、しかし、その後の事を考えていなかった。風邪から立ち直ったメアとジジに拘束され、お仕置きと称された放置プレイを喰らったのである。
拘束された後に強烈な一撃を受け意識を失い、ふと目が覚めれば、見知らぬ場所に放置されていたのである。
周囲の風景は、なんというか、こう、ダンジョン的な様相だった。
最も驚いたことは、目の前をモンスター的な動物がうろついて居ることだった。あからさまな危険地帯に放置された僕は、この時、初めてメアとジジの怒りの程を知ったのである。
取り敢えず、縄で雁字搦めに拘束されたままでこの場に居るのは著しく危険なので、芋虫の如く移動して安全地帯を探した。
ちょっと移動すると、狭く発見しにくい通路を見つけたので、その通路の先にある区画に身を隠す。そこで一息吐き、縄抜けを行使。縄と共に脱げた衣服を再び身に纏っている最中に、一枚の紙片を発見したのである。
その紙片には、この様な事が記されていた。
『一週間そこで反省しろ。byジジ』
そんな胸、もとい、そんな旨が書かれていたので、僕は楽観することにした。どうせ一週間で迎えが来るのならば、別に平気じゃね? という心境で。
「……ダンジョン……舐めていたよ……」
そんな生クリームのシロップよりも甘い考えは、即座に叩き直されることになる。
最初の一日目で、普通にモンスターとエンカウント。壮絶な追い駆けっこが開始される。実に数時間に及ぶ逃走劇。僕よりも先にモンスターの方がへばったので余裕で逃げ切れた。
その翌日、つまりはダンジョン生活2日目。再びモンスターに遭遇し、昨日と同じ事の繰り返しである。これもまた僕は余裕でモンスターを振り切った。
その更に翌日、ダンジョン生活3日目のこと。昨日も一昨日も振り切ったモンスターと出逢う。またもや同じ事の繰り返しかと思われたが、僕を追いかけてくるモンスターの数が、びっくりするほど増えていたのである。どうやら、過日のモンスターが呼び集めたらしい。多対一の追い駆けっこは、壮絶を極める……ということもなく、至って普通に逃げ切れた。
ダンジョン生活4日目。モンスターの集団に追われる。ここまで、この間と同じだが、今回はモンスター勢の気迫が違った。目にはあからさまな殺意と怒気を孕ませて僕を追いかけてくるのである。3日目に「うふふ、僕を捕まえてごら~ん(はーと)」と云いながら逃げたのが余程気に食わなかったらしい。まぁ、普通に逃げ切れたが。
その後も、モンスターの数は増えに増えた。多対一の追い駆けっこも、当初の余裕は既になく、必死に逃げなければならない程に。数の暴力は脅威であると、身をもって知った次第である。
ジジが迎えに来るまでの残りの数日間。逃走犯などなんのそのという逃走劇を演じた僕。きっと僕の逃げ足は世界に通用する程にレベルが上がった筈である。
モンスターは増えることはあれど、減ることはなく、捕まったら即アウトという、実に緊張感溢れるデッドゲームであった。
そうして期日まで逃げ切った僕は、最初に放置されていた場所に戻り、ジジの迎えを今か今かと待ち侘びていた。久方ぶりに愛しのジジとメアに逢えるので、僕の心臓はこれでもかとときめいていた。ついでに云えば、この一週間絶食していたのでそろそろ食事をしたいと思っていたのである。メアの作る絶品料理を早く食べたいです。
しかし。
いつまで待ってもジジが現れないのである。どうしたことかと首を傾げていると、今日も振り切った筈のモンスター集団に見つかったので逃走を開始。もしかしたら、僕が日にちを間違えていただけかもしれないので、明日また来ようと心に決める。
が。
結局、その翌日もジジは現れなかった。
既に僕を追いまわすモンスター諸君の数は、百を超える。デッドランを毎日毎日繰り返すので、流石に体力の限界が見えてきた。それなのに、ジジは一向に影も形も見せない。どういうことなの。
そんな調子で2週間が過ぎ去った。当初に定められていた期日の実に二倍もの期間をこのダンジョンで過ごしているのである。もう、体力的にも限界であり、空腹具合に至っては未知の感触を味わった。
僕が体力回復の為に身体を床に横たえて、だらけきっている状態の最中でさえ、腹は食物を催促する音を鳴らす。
『ゴンギュルガー商会だよ! ゴンギュルガーの紹介だよ!』
腹の中に居る虫が、とんでもない音を奏でる。この音を聞いた時、僕は本気で死ぬかもしれないと思ったのである。餓死寸前になると、人間の身体はびっくりする様な音を奏でるのだということが分かり、勉強にはなったが。
ゴンギュルガー商会ゴンギュルガー紹介と鳴り響く腹の音を聞きながら、ジジはいつになったら迎えに来るのだろうと考えつつ、同時進行でメアがスクール水着を着用している姿を懸想していた時である。
唐突に、僕の頭にとある可能性が閃いた。
すなわち「僕のこと、忘れているんじゃね?」と。
*****
その結論に達した僕の行動は迅速を極めた。
群がり襲い来るモンスターの集団を鎧袖一触とばかりに蹴散らし殴り散らし、ダンジョン攻略に乗り出した。
本当は、モンスターに襲われる僕を迎えにきたジジかメアに助けてもらい「怖かったよぅ!」と泣き真似をしながらセクハラを敢行しようと思っていたのだが、迎えに来ないと分かってしまったので、モンスター共は用済みとなったのである。わざわざ逃げる必要も無くなったので、僕の暴力がモンスターを襲う訳だ。
今まで逃げているだけだった獲物が、実は自分たちよりも強いと分かったモンスターはどのような心境なのだろうか。そんなことを考えながら僕は狩ったモンスターを焼いて食べる。火を噴くモンスターが居て助かった。流石に生肉を食べようとは思わないので。
むしゃむしゃとモンスターの肉を喰らいながらダンジョンを探索する。肉を食い終わり、骨をしゃぶっている時に、階段を見つけた。上階に行く階段と、下階に行く階段。どちらに行こうか。
少々迷うが、ここは直感にまかせて上に行く。直感もあるが、なによりも昨今のダンジョン物は地下ばかりだからだ。きっとこのダンジョンも地下に存在する迷宮とかそんなのだろう。浅い考えで生み出されたダンジョンの筈だ。
その結論の元に上へ上へと昇って行く。すると、モンスターの強さに変化があった。段々と弱くなってきたのだ。これは僕の直感大当たりである。
直感が当たったことを確信した僕は、ペースを上げる。だんだんと周囲が明るくなることで、僕は確実に出口に近づいていると理解する。
その確信した日から何日経ったかは不明だが、ついに雑魚モンスターしかいない区画に辿り着き、そこで目にする巨大な扉。
達成感が僕を包み、喜び勇んで扉を開け放つ。
目に飛び込んでくるのは広大な空。
薫るのは何処までも澄んだ空気。
視線を下に向ければ、そこには偉大な自然が生み出した雄大な絶景が広がっている。
時折、絶景を隠す様に流れる白い靄は、つまり雲である。
そこには、神秘的な風景が広がっていた。
その光景を目の当たりにした僕は、膝から崩れ落ちる。
なんたることか。僕は標高的にかなり高い所に居るらしい。出口じゃなかった。なんて使えないんだ、僕の直感はっ!
僕を包みこんでいた達成感は、突如として疲労感に変わった。どっと身体が重くなったような錯覚が僕を襲う。
それでも疲弊しきった身体を動かして、周囲を探索する。ダンジョンならば入口と出口を兼ねる場所に通じるテレポーターのような機械があるかも知れない。
結局そんなの無かった訳だが。
周囲を探索して判明した事は、どうやら僕はかなり高い塔の屋上に居るらしいという事だ。まさか迷宮ダンジョンではなくて、塔系統のダンジョンだったとは思いもしなかった。
先程開け放った扉の横に【F465】と記された木の板が貼り付けてあった。僕がどれほど駆け上ったのかは判然としないが、それでも地上465階まで来たのだ。相当頑張った僕である。よくやった。
そこから僕は再び行動に移る。
このダンジョンが塔であり、今この場所が頂上ならば、あとは一番下まで降りるだけである。
心機一転の鋭気一新で、一気に駆け降りる。階段を物理的に。良い子も悪い子も真似をしちゃいけない。これは死ねるぜ。
そんなこんなで、モンスターが強くなったり弱くなったり、時には、ハーピーやらパン・シーと云った雌型モンスターに色んな意味で襲いかかって時間をロスしながらも、最下層に辿り着いた。
最上階に着いた時よりもあっさりな表現だが気にしてはいけない。まさか最下層までの道程が数行で終わるとは、僕もびっくりだ。
それはそれとして、最下層に着き、扉が見つからないので探索を行い、頂上にもあった木の板を見つけた。
木の板には【B200】と記されていた。そう、地下200階と。
がくりと僕は崩れ落ちる。
「なんで塔と地下迷宮が合体しているんだよ!」
僕の叫びは、広大な地底空間に虚しく響き渡った。
*****
「そんな訳で冒頭に戻るのである」
地下から再び戻り、ようやく地上1階に辿り着いて、僕はついにこのダンジョンから抜け出した。抜け出せた。
このダンジョンの最も怖ろしい所は、地上1階にダンジョンのラスボスが存在していたことだ。それもダンジョン内のモンスター達とは別格の強さを誇るボスが。
ダンジョンに入ったら即ボス戦とかねーよ。僕は期せずして、ゲームバランスの重要性を知ったのである。
そもそも、このダンジョンは入口付近の区画に強力なモンスター勢が揃い踏みなのだ。ダンジョンを進むほどに弱体化するという意味の分からないモンスター分布だった。ゲームだったら糞ゲーの称号を賜るだろう。
その事は兎も角として、ようやく僕はダンジョンを抜け出した次第。久方ぶりの外気に感動ものです。
取り敢えず、ジジとメアの居る古城へと向かう。
城の場所は塔の屋上で確認したので、とっとと向かう。
一度、一階のボスを倒した後に、城の位置を確認するためもう一度屋上に行ったので確実である。ところが、再び一階に戻るとボスが復活しているという悲劇。いらねぇよそんなゲーム性。
そんな暗鬱とする事を思い出しながら森の中を歩く。ダンジョンで心身共にボロボロになっていたので、早く落ち着きたいのです。
テクテクと歩き続けて、日差しも傾き空が夕闇に染まり始めた頃。
ようやく、我が愛の巣である古城へと到着した。
そんなこんなで、実に2ヶ月少々ぶりの帰還である。
*****
「なんじゃ、生きとったのか」
初っ端から辛辣な言葉をジジから賜る僕。ジジ可愛いよジジ。
約2ヶ月ぶりなのでジジのキャラを忘れそうだったが、そうだったそうだった。こんな感じだった。僕の生存に感激して激しく熱い一夜を共にする様なキャラでは無かったね。残念。
「凄いですね、あの『帰らずの塔』から自力で戻ってくるなんて」
メアが心底感心したように云う。相も変わらず敬語で話す礼儀正しい良い子だ。メア可愛いよメア。
約2ヶ月ぶりのメアの姿は、僕の心を貫く程の衝撃を与えた。髪が若干伸びており、なんか魅力値がアップしている。いますぐにでも押し倒したい衝動に駆られるんだぜ。
でも、そこは堪える。何故なら今の僕は汚れているからだ。僕が抱きついたせいでメアが汚れるのは駄目なのである。なんだか興奮しそうだけど駄目なのである。駄目絶対。
「そんな訳でメアのパンツを貰えないだろうか」
「嫌です! どんな訳ですか!?」
「相変わらず思考がぶっ飛んどるのぅ」
「ふむ。ならばパンティーをおくれ」
「嫌です! 云い方変えただけじゃないですか!?」
「お主は自重しろ」
「僕は健康には気を遣ってるよ?」
「いや、それも確かに自重じゃけどな……。意味が違う意味が」
「全然反省してない気がします……」
「反省はしているよ! あの時もっと攻めるべきだったと!」
「反省してないじゃないですか!?」
「反省はしている。後悔は微塵もしていないけど」
「お主はもう、なんか色々ともう……っ!!」
メアが顔を赤くして僕を睨みつける。背が低いので見上げる形になっており、とても愛らしい仕草になっていた。全く以って威圧感皆無である。
ジジは何とも云えない苦い表情をしている。子猫が苦い表情をする貴重な瞬間。カメラが無いのが悔やまれる。
「くっ……! 二人ともこの2ヶ月少々の間に蕩れ度を上げた様だね!」
「とれ度ってなんですか?」
「またも意味の分からん言葉を吐きおって」
「まぁ、それは脇に置いておいて。久しぶりにまともな食事を食べたいです! 食事を要求する!」
僕がその言葉を云ったと同時に、腹が鳴る。『オウ、エビバデセイッ、ヤーハー!!』と鳴る。今宵の腹の虫は西洋に居た虫なのだろうか? 最近、自分の腹事情が怖い僕である。
「さあ! 腹も鳴っているので食事にしよう!」
「えっと、ですね……」
「うん、なんだい? 今日は僕の好きな女体盛りをしてくれるのかい?」
「黙っとれ変態」
「変態……いい言葉だ……いい言葉は決して無くならない」
「変態のどこがいい言葉じゃ!?」
「それで、メアは何が云いたいの? 女体盛りの事かい?」
「女体盛りから離れて下さい」
「じゃあ、子猫盛り?」
「ワシを巻き込むな」
「そうじゃなくてですね、私達、もうご飯済んだんです」
「……え?」
「材料もさっきので使い切ったのぉ」
「……え?」
「だから、ごめんなさい。今日は我慢してください」
「……え?」
「ワシ達は今日も稼ぎに行っておったから、疲れておるでな。もう寝るぞ」
「その、そういう事なんです」
「……え?」
「おやすみなさい」
「うむ、また明日な」
「……え?」
去って行くジジとメア。それを呆然と見送る僕。
『もう、ごーるしてもいいよね! こたえはきいてない!』
お腹の音が、虚しく室内に響き渡った。
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あ~と~が~き~
どうして書いた!どうして書いた!
もう、20話で打ち切っとけばよかったと思わなくもない。
▼か、感想なんか貰っても、う、嬉しくなんかないんだからね!……でも、ちょっとは……っ!? な、なんでもないんだから!!
>僕は幼女のレヴァンたん\(´∀`)/
\(´∀`)/ならば僕は熟女のレヴァンたん
>うぉぉおおおメアとジジを舐めまわすだとおおお!!!!
>いいぞもっとやれ。
>今回のおとぎ話はあながち間違っていないとこがおとぎ話の恐いところ(亀をいじめてた子供たちに対する対応とか鬼退治の理由とかというかリアルにしたらこんなかんじだよね)
御伽噺は基本ブラックだと思います。
>メアが穢されたぁ
>こうして二人はいや、一人と一匹は主人公なしでは生きていけなくなるんですね。わかります。
違うよ!綺麗にされたんだ!心は穢されたかもしれないけれど!
主人公なしでも生きていけると、ジジ様とメア様が仰っておりまする。
>ついに魔の手にかかってしまったか
>昔話混ぜ過ぎwというかエロイ表現入れ過ぎだw よくやった
褒められたので反省はしません。
>美少女の声であるけれど猫を舐めまわすだと…
>なんという変態
変態でもきっとここまでしないと思う今日この頃。
美少女声の設定を忘れていました。そういえばそんな設定だった。
>主人公の紳士的行動とジジのキャラ崩壊に鼻からエレガントが噴き出ました。
>完治後のお仕置きに期待!
>そして昔話については……わっふるわっふる。
エレファントが噴き出なくてなによりです。
お仕置きは放置でした。
昔話は他の誰かがやればいいと思う。
>タイトルと魔女の宅急便フラグから紅の豚フラグを見いだしたがそんなことはなかったぜ
>たまには昔の話をは神曲
>(以下全略)
長かったから省略しちゃった。てへっ☆
紅の豚は見たこと無いのです。だから曲も分からないのです。
ジジのトイレについては、各自ご自由に想像してください。後に盛大に裏切ります。
同人誌は出せる場所がない田舎だし面倒だしで先送り。きっとこれからも出さないでしょう。
xxx板には、それを書くだけの力量がないので行かないよ!
>な、なめまわしたとなっ!
なめまわしたとさ。
>ネコの毛って、飲み込んで平気なのでしょうか。それも特別な化生の毛を。体内で変態化学反応起こしてそうです。
>そして、元雉のその後が気になってならない。無事に万年生きたのかな。
もしかしたら、後々のフラグになる、やも。
雉は無事に千年生きて晩年を過ごしたそうです。恩返しとかしたらしいです。
>さすがの紳士も食器を片付ける際にスプーンとか舐めなかったか。
直に舐められたのでプラスマイナスは差し引きゼロなのです。
舐めるという思考が働かない程に急いでいた理由があるのでしょう。きっと。その理由は分かりませんが。
>桃太郎が生まれる経緯が忠実でふいたww
>たまにハイレベルすぎてついていけないが、いいぞもっとやれ!!
これからはローテンションのシリアス作品を書けばいいのかしら?作者はシリアスの方が得意です。
桃太郎はそのままで良かったと思う。どうせ大きくなったら知ることですし。
>変態(という名の紳士)であり、しかも強いとかマジで手に負えないな・・・(汗
この強さを手に入れるまでの、壮大で壮絶な裏話があるとかないとか。
>(´◉◞౪◟◉)
(´◉◞౪◟◉)八(◉◞౪◟◉`)
>これはほのぼのじゃないwwwwただの変態紳士だwww
>これはXXX板の主人公よりも変態なんじゃなかろうかw
それほどでもなかったです。xxx板は強いです。
>トウヤお前もかw
>ヤバイ世界だと思われるだろこれは
事実、日本は結構ヤバいと思っている作者です。
こんな作品を生み出す程にはヤバいぜ。主人公達の元の世界はちょいと変質してますが。
>これは良い紳士。
>彼の今後の行動に期待です。
主人公は期待されるような行動をしていない件について。
>更新マダー?
もう、書かなくてもいい様な気がしてきた。
そっと消えて、皆さまの心にちょっとした思い出を作れればいいや的な。