愛する人のためにすべてを捨てられるとか、どうなんだろうね。
『25話・王都の途上』
「ガタガタ揺れるよ馬車の旅!」
「子供の様にはしゃぐでない、鬱陶しい」
「はしゃいでいる割には顔色が凄く悪いですね。大丈夫ですか?」
「実はそんなに大丈夫じゃないよ!」
現在進行形で酔っています。気持ちが悪い。
空元気でも出してないと乗り切れないっ!
「馬車って凄く揺れるんだね。中世の人々は頑強だったんだね。凄いね」
「……視線が定まっとらんのぅ」
「……あの、なんだか危険域に達してません?」
乗り物酔いってこんな感じなんだね。脳味噌がグラグラ揺れている気がする。視界がフラついて気分悪い。
おおぅ……吐き気がする……。
「……ねぇねぇ」
「なんじゃ?」
「なんですか?」
メアとジジが揃って僕を見る。
そんな二人の姿を視界に映し、現状で出来得る限りの素敵な笑顔を浮かべて、云う。
「ナイアガラリバースしても、いいですか?」
「は?」
「ふえ?」
「あ、限界突破」
「なにを……ぉぉぉおおおおおお!?」
「きゃあああ!? あ、あっち! 馬車の外向いて下さい!! そとー!!」
「むしろ降りろ!! 降りてしまぐぅぇ!? 酸っぱい臭気が鼻に……っ!?」
「ジジ、ハンカチ! ハンカチを鼻に!」
「……よ、酔っぱらった……オヤジが、や、屋台で……うっぷ……ひと飲みした、あと、に……出せる、技……そ、それが、うぉぇ……な、ナイアガラ、り、リバース……なの、さ……おぐぅぇ」
「嘔吐しながら喋るな!」
「なんだか私も気持ち悪くなってきたぁ……」
「空気を入れ替えるんじゃ! 汚臭が、汚臭がぁあ! 二次災害が発生する前に!」
「うん、私、頑張るよジジ!」
「頑張るんじゃメア!」
「オゲェー」
和気藹々とした会話を繰り広げるメアとジジ。そんな二人の声をバックグラウンドミュージックとしながら、外に吐瀉する僕。
走る馬車はそれでも一路、道を走り続ける。
僕らを乗せてっ。
*****
馬車内がエライことになってしまった為に、王都の途上にある街に立ち寄ることにした。流石にあの状態で王都まで行くのはキツイとの判断であります。精神的に。
酷い有り様になった馬車から一時的に降りる。
まったく、とんだ災難だった。
「元凶が何をぬかすか」
「……空気が、美味しい」
睨みながら辛辣な言葉を発するジジと、何故だか瞳を潤ませながら深呼吸をするメア。
リアクションがオーバーだと思う。
「別にそこまで酷くはなかったと思うんだけど」
「凄まじく酷かったわい。まったく、ワシらまで気分が悪くなったじゃないか」
「もう少しで、私も吐いちゃう所でした……」
「是非とも存分に吐瀉れば良かったのに! 僕は一向に構わないよ! なんなら、この一身でメアの吐瀉物を受けても良いっ!!」
「……最悪過ぎる」
「……脳が腐ってます」
「酷い云われようだ」
最近、僕の評価が下がりっぱなしな気がする。どうしたことか。
取り敢えず、評価がこれ以上に下がらない為にも、この話題はここで打ち切った方が良さそうだ。
だけれど、メアの嘔吐だったら少し見たい気がする。ジジの場合は搾乳が見たいです。
……僕ってば、随分とマニアックな考えをするようになったなぁ。
「それはそれとして、さてこれからどうしましょうかねぇ」
「馬車の洗浄は三時間ほど掛かると云ってましたしね」
馬車貸しの人に洗浄をお願いした時の、あの引き攣った笑顔が印象的でした。あの笑顔を見た時に、心の中で「頑張れ」と思ったよ。
それでも、罪悪感はなかったけれど。
「それじゃ、街でも見物して行くかのぉ。お主は云うに及ばず、メアもゆっくりと街中を見た事は無かった筈じゃしな」
そんなジジの提案に、これといって異論が出る筈もなし。三人で街を見物することになった。
てこてこと歩きながら街の中を行き交う人々をさり気なく見る。先ず最初に目につくのが、多様な衣装に身を纏った人達だ。
そして、次に気にかかるのがこの街に居る人々が凄く多いということ。人族然り、獣人族然りと、人口密度が高いなぁと実感出来る。僕らがよく行く近場の街も種族に富んだ場所ではるが、ここまで人口は多くない。
そんなことをつれつれと考えながら街中を徘徊する。
ゆったり歩きながら、そう云えばと口を開く。
「ねぇねぇ、この街ってなんて名前なの?」
「えっと……確か、途上街のエルドシー、だったよね?」
自信なさげに答えたメアが、ジジに確認をとる。
うむ。小動物チックでとても可愛らしい。流石はメア。
「うむ。途上街エルドシーで合っておるぞ」
メアの言葉をジジが肯定する。
「なんか名物とか名産とかあるの?」
「名産品と呼べるかどうかは分からぬが、この街の地理的な特性上として各地の珍品が手に入り易いの。様々な土地の商人達が露店を開いておるからな」
「ほぅほぅ、なるほど」
王都の方はもっと賑わっているがな、とジジ。
「確かによく見れば、それぞれ違った特徴の服装をした人達ばかりですね」
「うむ。位置的に王都の手前という事もあってな、それだけで結構な人々が訪れるからな。様々な所から。……まぁ、それだけでもないが」
「というと?」
「この街にはな、とある名物を目当てで訪れる人々も多いんじゃよ」
「名物とな」
「ここにはな、西方世界で最も大きな賭博場があるんじゃ」
「賭博場ですか?」
「うむ。誰しも賭け事は好きじゃからな、一攫千金の夢を抱いて訪れる者達も多い」
なるほど、ギャンブルは異世界でも人気なのか。その事実に「ほぇ~」と得心する僕と、理解出来ない様子のメア。
メアは真面目っ娘なので、賭博で金を儲けるという発想は理解し難いのだろう。
「王都には無いの? 賭博場って」
「あるにはある。じゃが、女王の膝元では節度を越えた金額の遣り取りは出来んからな。人がほど良く集まり、且つ、女王の威光が厳しくない場所。それに当て嵌まるこの街の方が度を超えた金銭を動かせるのじゃよ」
「……よく分かりません。どうして賭け事でお金を稼ごうとするのか、私には理解出来ないです」
メアが心底理解出来ないと首を傾げる。
まぁ、賭博に関しては色々と議論が出るからね。賭けを知らないメアや堅実な人生を送っている人々には、賭け事って一生涯理解出来ないだろうし。
と、そんな賭博談義はどうでもいい。今はそんなことよりも重大な事がある。
「僕は空腹なのです」
「話題の転換が唐突過ぎるぞ」
「というか、さっきまで戻してませんでしたか?」
「出したら減る、当然だね。なのでお腹が減った。なんか食べようよ!」
「それでまた吐き気がしたらどうする気じゃ」
「吐瀉ります」
「やめてください」
「自然現象なんだから仕方ないじゃない」
「じゃあ、予防策としてそもそも腹に何も詰めねば好かろう」
「嘔吐しなければ良いじゃない! 我慢するから!」
「さっき我慢出来なかった人に云われても……」
「大丈夫だよ! 今度は大丈夫だよ!」
「その大丈夫と云える根拠はなんじゃ」
「根性」
「やっぱり駄目です」
「酷い!! 横暴だ!! せめて小腹を満たす位いいじゃない! メアとジジの僕に対する辛辣な態度で心は満腹でも、胃は空腹なんだよ!」
「五月蠅いから黙れ」
「ところで全く関係ないけど、嘔吐と王都って似てるよね。なんだか僕が王都を吐いた的な空想が思い浮かんだのだけれど」
「本当に今までの流れと全く関係ないですね」
「というか止めろ! 消化不良な状態のドロドロした王都を想像してしまったではないか!?」
ジジが本気で嫌そうに云う。軽くバイオハザードチックで面白そうじゃない。建物そのものから不快臭がするなんて、斬新だと思うよ。
「いいじゃない、ヘドロな都市。歩く度に、ぬちゃぬちゃべちゃべちゃぐちゅぐちゅと音がして、辺り一面から鼻を覆いたくなる臭いが発せられる都市、夢の様だね!」
「悪夢ですけどね」
「何故にお主はそこまでぶっ飛んだ考えが浮かぶ!? 気分が悪くなってきたわ!!」
「僕のゲーム脳は伊達じゃない!」
「伊達であろうとなかろうと、誇れることではありません」
メアが冷静に突っ込む。ところでメアってば、年齢に見合わず大人びていると思うんだけど。
実に今更な事だけどね!
「まぁ、萌えキャラだからいいか!」
「何がですか?」
「ジジも立派に萌えキャラだから安心していいよ!」
「何の話じゃ!?」
物語の構成に外せないキャラクターの話です。
*****
「うめぇ! 何これ、凄く美味い!」
結局、適当な食事処に入り食事を取る事にした次第。
取り敢えず、そこのお勧めである『ソード』という料理を食した。見た目完全な蕎麦である。それも笊の。
なんか久しぶりに和食というか、故郷の料理を食った気がする。というか、料理の正体が分かっているのだから『何これ』ではないと今気付いた僕。
しかし、ここで訂正すると格好が付かないので発言を改めることはしない。
「何これって、ソードですけど」
「………」
そんなことを思っていたらメアに突っ込みを受けた。訂正しなくても結局のところ格好が付かないのは僕の定めなのか。
と、僕のその様な考えなど知らぬ存ぜぬとばかりに、和気藹々とした会話を繰り広げながら、穏やかに食事を終えた僕達は食事処を辞す。
「満足じゃ、僕は満足じゃ」
「お主小腹に詰める程度と云っていた癖に、五回も追加注文しおって」
「よくそんなに入りますね」
「美味しい物はびっくりするほど詰め込めるのさ。元の世界じゃ、いつ食えるか分からない状況とかあったからね!」
「何気に波乱万丈な生活を送っとるのぉ……」
「どんな職業に就いてたんですか?」
「悪の組織に勤めていました」
懐かしいことこの上ない。皆元気だろうか。上司の麗魅さんは相も変わらずエロイ格好をしているのだろうか。総帥も変わりなくエロさに磨きをかけているのだろうか。
何とはなしに懐古の念に囚われる僕。まさか最後に女性隊員を見たのが覗きになるとは思いもしなかった。
「湯気で見えなかったけどな、ちくしょう!」
「いきなりなんじゃ」
「いや、こっちに来る直前の事を思い出してた。もう少し湯気が少なければバッチリだったのに……」
「……なにを云っているのか理解したくないのぅ」
「いやね、ちょっくら慰安旅行に行った際に女風呂を」
「説明するなっ!!」
ジジに怒られた。なので自粛する。
「まったく、お主は本気で駄目じゃなっ!」
「嗚呼、ジジの罵倒に僕のチョモランマが隆起するっ」
「平然と下ネタに持って行くな!」
「失敬な! 今は上に向かってるんだから上ネタだよ!」
「訳の分からないことを云うな!?」
「つまりだね、普段は重力に従っている逸物なのだけど、興奮することによって血液が集中して重力に逆らって普段の状態からは真逆に」
「それ以上云ったら、もぐ」
「何を!?」
軽く戦慄物。ジジの目が本気過ぎる。怖い。
ガタガタと震えながら口を閉じる僕。そして、ふと、先程から静かなメアが気になり目を向ける。
少し俯き加減で地面を見ながら元気なさそうに歩くメア。なにやら考え事をしているようにも見えるが、どうしたのだろう。
気になったので尋ねてみる。
「どうしたの?」
「……え、あ、いえ。なんでもないです」
「もしかしてアレかな。女の子の日な」
「黙れ!」
「おぐふぅ!?」
メアの元気がない理由を思いついたので口に出そうとしたのだが、口上の途中でジジから痛恨の一撃を頂いたので云い切れなかった。
くぅっ……快楽の波が僕の脳内を侵すぜぇ。
「此処は真面目な流れじゃろうが、空気を読め空気を」
「残念ながら空気嫁は元の世界に置いてきました。六十万もしたのに、未だに使ったことないよ!」
肌触りとか本物そっくりだった。今更ながらに手を出さなかったことが悔やまれる。
僕の空気嫁フレンちゃん(定価五十七万八千円)は、今も暗い押し入れの中に居るのだろうか。
……なんだか思考が脱線してきたので、無理矢理に軌道修正を試みる。
「それで、つまるところメアはどうしたんだい? それとね、流石に天丼はしないから、その爪を仕舞おうねジジ」
ジジが舌打ちをしながら鋭利な爪を引っ込めるのを視界の端に収めながら、メアを見遣る。
再度の僕の問いかけに、しばし考え込むかのように顔を伏せていたが、意を決したのか僕を見据えて問うてきた。
「やっぱり、帰りたいですか?」
「何処に?」
「……元の世界に、です」
「………おお」
すっかり忘れていた。そうだよ、最初は僕ってば元の世界に帰る方法を模索していたんじゃないか。いつの間にか普通に馴染んでいたよ。
忘れかけていた事実を思い出し、僕を真剣に見詰めるメアに対して、取り敢えず答えを返す。
「そうだねぇ、やっぱり帰りたいかな。続きが気になる漫画とかアニメとかラノベとかあるし」
「お主の帰りたいと思う基準は娯楽なのか。もっと、こう、真面目な理由はないのか」
「充分真面目じゃん! 僕は楽しくもない世界に帰りたいとは思わないよ!」
僕にとっての楽しみがあるからこそ、元の世界に帰りたいと思う。元の世界に対する僕の心残りは娯楽関係しかないのだから。
「……そうですか」
そんな僕の回答にメアは少し、ほんの少し、顔を俯かせて呟いた。
どうしたのかなと疑問を抱いたが、視界の端をよぎった建物に意識がそちらに集中する。
勢いよく振り向いた先には、煌びやかな装飾を施した大きな建物が存在していた。
「もしや、あれはっ!?」
「ん? ああ、あれがこの街の賭博場じゃ」
僕の予想を裏付けるジジの言葉に、テンションが上がる。
これは突撃せねばなるまいてっ!!
「ちょっと行ってくる!」
「何処へですか?」
先程の気弱な態度をいつの間にか一新していたメアが尋ねる。
さっきの態度がそこはかとなく気になるが、まぁ大したことはないだろうと思い直して、口早に「カジノってくる!」と答える。
「手持ちがあるのか、お主?」
「取り敢えず、一万デルはあるよ!」
メアとジジから貰っているお小遣いがあるのです。まさか、異世界でこんなヒモ状態になるとは思わなかったけどね!
因みに一万デルは、日本円での一万円に相当する。覚えやすくて助かった。
「それでは、気を付けて」
「……うむ、まぁ、文無しにならない程度で引き上げて来るんじゃぞ」
賭け事が理解できないって云っていたメアが、あっさりとした対応をしたので拍子抜け。てっきり止めてくる物だとばかり思っていたのに。
ジジも意外だったかのか、若干の驚きに満ちた目でメアを見ていた。
ふむぅ? メアは本当にどうしたのだろうか。さっきの蕎麦……じゃなくて、ソードに当たったのだろうかね?
どうしたものかと若干戸惑っていると、ジジが目線で僕に離れろと訴えてきた。どうやらジジがなんとかする気の様だ。
ならばとジジに全部丸投げして、僕は賭博場へと向かった。
さてさて、早目に切り上げるかね。
*****
一時間後、そこには素っ裸になった僕の姿がっ!!
なんてことはなく、至って普通に賭博場から出てきた僕である。
「む、早かったな」
僕の姿を視認したジジが声を上げる。気分の良い時に可愛らしい声を聴くと清々しい。
「ただいまー!」
「おかえりなさい」
この一時間何をしていたのかは分からないけれど、幾分かすっきりした風情のメア。
「もういいの?」
「はい、おかげさまで」
僅かに微笑むメアの姿を見て、やはりジジに任せて良かったと思う。
メアは笑っている方が可愛いのだ。
そんな風に思っていたら、ジジが声を掛けてきた。
「それで、どうじゃった。まぁ、お主のことじゃから身銭が無くなって出てきたとか、そういった……」
「二百万デル稼いできました」
「……ほらのぉ、じゃから素人がって、なにぃいいいいい!?」
見事なノリ突っ込みを見せたジジ。なんだろう、ジジはこれから面白キャラに転向する気なのか。
素晴らしくハイスペックな子猫である。
「一時間でそんなに儲けられる物なんですか?」
「ギャンブルの素晴らしい所だよね。即換金って」
財布がギッチリでウハウハだよ!
「……お主、経験あったのか?」
「少々」
元の世界では、自称世界一の詐欺師と渡り合ったことがあるので。
そもそも、ここの賭博場は今日だけなのかもしれないけれど、総じて質が低かったしね。ボロ儲け出来たよ。
「そろそろ馬車も洗浄が終わった頃だと思うし、王都に向けて出発しようか」
個人的にはこの街に二~三日滞在したいけど、それだと王都に出向くよう必死に説得したスティーノが泣くかも知れない。
僕的にはスティーノが泣くのはどうでもいいのだが、それではメア達が気にしてしまうので、今回は泣かせない方が良いだろう。
「そうですね、そろそろ出発しましょうか」
「うむ、そうじゃな。それはそうと、次は吐くなよ?」
「はっはっはっ、なにを云っているんだいジジ。同じ轍は踏まないよ」
さあ、王都に出発である!
*****
「アカン、アカンワ、もう無理やわ……」
「外を向け外をぉおおおおおっ!!!」
「あっち! あっち行ってください!! こっちに来ないでぇ!?」
「ナイアガラがっ……リバース……するっ……!!」
「にゃあああああああああああああああああああ!?!?」
「きゃあああああああああああああああああああ!?!?」
無理でした☆
***************
あとがき
最近シリアス染みた物しか書けないです。ほのぼの度が下がってきた。どうしたことか。
そんなことはさておき、寒いです!誰か春を呼んでくれ!
それと、現状で登場キャラが28名ってどういうこと……。
▼感想に感謝の極み!アッー!
>追記の追記
>「そねうがり どや?」まで読んで「ソネウ狩り? あ、違う」って気付きました。なるほどー、*****の下は普通なんだなぁと思っていたら
>しりとりとは…やられました(ノ´∀`*)
やっちゃいました(´ω`*)
>文章に違和感を覚えて、読み返して気づきました「あいうえお」と「シリトリ」・・・お見事です!
お褒めの言葉ありがとうございます!
しかし、作者の力量ではこれが限界でした。もっと台詞回しが上手くなりたいです。
>ん? 何が「負け」なんだ? と思い、読み返してみたら…
>「逝け」だから「け」から始まる台詞を言わなきゃならなかったのに、叫び声上げてしまったから、しりとり不成立で負けという意味だとは!!
>50音順といい、しりとりといい半端ねぇ…
しかし、仕上がりは若干半端気味の気がする作者です。
もっと台詞回しを面白おかしく出来ないものか。違和感のない台詞つなぎとかしたいですね。