生きてく希望を夢見る勇気を微笑む余裕を愛する心を持つのが僕なのさ!
『27話・ユリア』
「そんな訳で、ユリアさんを如何するかを話し合おうと思いまする」
あの下郎共を下した翌日。早朝のことである。
メアの作ってくれたご飯が所狭しと並んだテーブルに、メア、ジジ、ユリアさんが席についている状態。
そこへと赴いた僕の第一声である。
「取り敢えず、服を着て来い」
パンツ一枚姿で現れた僕を視界に収めたジジの第一声である。
「そんなことはどうでもいいんだ。むしろ存分に見て欲しい」
「……目が腐り落ちるんじゃないかしら?」
僕の言葉に辛辣な言葉を返すユリアさん。
なんということだ。昨日は良い雰囲気が作れたと思っていたのにぃっ!
「だらしない人にはご飯あげません」
「すぐ着替えてくる!」
メアの言葉に素直に従う。一日の大事な糧を、それもメアと云う名の美少女が作り上げた物を食べられないなんて、死んじゃうっ!
しかし、そう考えると僕は充実した現実を送っているなぁ。毎日毎日美少女の作ったご飯を食べているのだもの。
「僕ってば、なんというリア充」
ふはははっと、手で顔を覆いながら呵呵大笑。そんな風に全力疾走していたら自室の扉に全力で激突。吹っ飛ぶ僕。
「ま、まさか、さっきの言葉が、死亡フラグだった、のかっ……?」
廊下に横たわり呟く。別に死んではいないけど。
「ふふっ、ヤルじゃねぇか」
むくりと起き上がり、僕を吹っ飛ばした扉に語りかける。
しかし、当然ながら扉から応答はない。何をやっとるんだ僕は。
兎にも角にも部屋へと入り、箪笥から服を出して着替えを始める。
「僕、これに着替えたらメアの美味しいご飯を食べるんだ……」
そんなことを呟きながらも、せこせこと服を身に着けていく。おお、温かいなり。
「着替えた! いざ行かん、夢の彼方へ!」
着替えを完了し、脱兎の如く駆ける。目指すは美女と美少女と美子猫が待つ桃源郷!
部屋を勢いよく飛び出そうとした瞬間、思いっきり扉に足の小指をぶつけた。
「超痛い!」
ゴロゴロと床を転げまわりながら悶える。
まさか、足の小指に死亡フラグが立っていたとは思いもしなかった。
*****
「そんな訳で、議題はユリアさんの処遇についてでありまする」
えっちらおっちらとハーレム空間に舞い戻り、可憐なる美少女の作り賜いし、いと美味しき食事を口にして、お腹がくちくなった頃。
再び僕が口を開く。先程は有耶無耶になったが、出来るだけ早目に結論付ける事柄であるのは変わりない。
早く話し合わなければならないにも関わらず、ご飯を5回程お代わりしたのは秘密さっ!
「うむ、そうじゃなぁ」
「……ええ、そうね」
ジジの同意に続けて、若干の緊張を伴ったユリアさんの声。
それも当然だろう。また今迄のように旅を続けるにしても、ここに留まりジジ達の庇護下に入るにしても、新たに己が暮らせる場所を探すにしても、中々にデリケートな話題なのだから。
旅を続けてお別れか、それとも庇護を受けるか。それ故の処遇である。
「お前さんは、どうしたいのじゃ?」
「……出来れば平穏に暮らしたいのだけど、それは望外よね」
「そうでもないと思う。平穏に暮らしたいなら、僕のお嫁さんになれば良いよ!」
「話しがややこしくなるので黙っててください」
メアに素敵な笑顔で云われた。取り敢えず、黙って見る。
そんな僕を置き去りに会話が進む三人。女三人寄れば姦しいと云うけれど、そんな表現が似合わない程に静かに会話は進む。
「そうか、これが放置プレイか。ふふっ、興奮するじゃないの」
じゅるりと口元を拭う。割といつもの事だけど、それを気にしては負けである。
何に負けるかって? 自分の心にだよ!
「……どうしたものかのぉ」
「難しい、と云うよりは繊細な事ですからね」
「ここまで種族的性質に苦しむのも、いつもの事だけどね」
いつの間にやら僕の与り知らぬ所で、だいぶ論議が進んだ模様。懊悩するジジとメア。それを見て苦笑するユリアさん。
しかし、その苦笑には僅かな翳が見てとれる。どうやら種族的な問題で悩んでいるらしい。
恐らく、異性を興奮させる体質のことと当たりを付けて、尤もらしいことを云っておく。
「ふぅむ。デックアールヴァならではのハンデだねぇ」
「……貴方、古い言葉を知っているのね」
「ん、なにが?」
「今云った“デックアールヴァ”よ。随分と古めかしい言葉を知っているのね」
「やっぱり、ダークエルフって云った方が良い?」
取り敢えずの無駄知識を披露して見たのだけれど、思いの外に驚かれた。
なので、メジャーな呼び方が良いのかしらと思い、尋ねる。
しかして、ユリアさんは首を横に振った。
「別にどっちでもいいわ。仲間内の、それも三千年は生きた年配の方々が云っていた言葉だから、ちょっと驚いただけよ」
「むむ。やはり闇の妖精も、普通の妖精と同じ長寿なの?」
「ええ。願望の集大成だから、当然永寿の性質も有しているわ」
「……因みに、ユリアさんの御歳は?」
「女性に年齢を尋ねるのは失礼よ?」
そう云って微笑むユリアさん。
なんか背筋がゾクゾクした。朗らかに笑っているように見えるが、どうやら表面だけらしい。
女性はえてして年齢を気にする物の様だ。そう云えば妖精族の里に出向いた時も、年齢関係で牢屋にぶち込まれたっけ。
「お主も、雑談しとらんで何か考えぬか」
妖精族の女王ティタニア様のけしからん胸を思い出し、ハァハァしているとジジからの叱責が飛ぶ。
取り敢えず、そもそも何を悩んでいるのか分からないので問うてみる。
「てかさ、なにを悩んでいるの?」
「お主の頭は飾りか?」
「失敬なっ! 素敵な煩悩が沢山詰まった僕の頭に、なんて云い草だ!」
「捨ててしまえ。そんな頭」
新しい顔を投げてくれる人がいないので、それは断る。
……いや、まぁ、実際に投げられても困るけれども。現実でやったらグロイことこの上ない。
「私の性質よ、悩み所は。同性はまだいいとしても、異性面では、ね」
「さらに、闇の妖精に対する認識も問題じゃ」
「容姿は魔法でなんとかするにしても、種族的な性質ばかりは、どうしようもないんです」
そう云って困り顔を晒す三人。悩んだ顔も中々に乙な物である。
「膨大な魔力があれば、種族的な因子へ強引に関与して問題を解消することも出来るんでしょうけど……」
うーんうーんと頭を悩ますメア。いっつ、プリチーなり。
しかしながら、未だに僕は何が問題なのか分からないので尋ねる。
「それの何処かに問題があるの?」
「膨大な量の魔力が必要と云ったじゃろう。メアもそこそこに規格外の魔力を保有しているとはいえ、人間の身じゃ。必要量には圧倒的に足りぬ」
「ジジは?」
「ワシでも無理じゃ。確かに世界でも屈指の魔力量を保有しているという自負はあるが、それでも足りぬ」
「ぶっちゃけ、どれくらい必要なの?」
僕の言葉に少々の間を置いて答える。
「……そうじゃなぁ。少なくとも純粋な魔力だけで、重体の身を蘇生させる位には必要じゃろう」
「普通の魔法は、魔力を加工して効率よく使用していますからね。純粋な魔力だけで現象・事象を起こすのは、生物には基本無理ですし」
極小規模の物以外は、と言葉を結ぶメア。
「……本当に、聴けば聴くほど忌まわしいわね。この性質」
天井を仰ぎ見ながら呟くユリアさん。なんとなく、空気がどんよりしているなぁ。
「むむぅ、解せぬ」
「なにがじゃ?」
「どうしてそこまで悩むのか」
「……お主は話を聴いていなかったのか?」
「聴いてたよ?」
「ならば分かるじゃろう。手段はあるが、それに必要な物が無いんじゃ。普通、悩むじゃろう」
「いや、だからさ。それだと、もう解決してない?」
「……なに?」
「……え?」
怪訝そうに僕を見遣るジジとメア。そこまで不思議がることかなぁ。
ぶっちゃけた話、魔法関連の話は全く理解出来なかったけれど、兎に角、魔力が必要だという事は理解した。それに関してはアテがある。
というか、ジジもメアも忘れているのだろうか?
「だって、宝珠があるじゃない」
『……あ』
どうやら思い至ったらしい二人。流石に頭の回転が速い。
「え、え、なに、なんなの?」
一人分かっていない様子のユリアさん。当たり前だけど。
キョロキョロと周囲を見回す姿が、小動物チックでなんと愛らしいことか。今にも理性をかなぐり捨てて抱きつきたい。
結果、抱きつこうとした僕は、見事なカウンターを喰らった。
*****
自室に戻り、例のブツを取って来た。
その際に扉を警戒していたのは、僕だけの恥ずかしい、ひ・み・つ。
「ぬるりと出すぜ」
「何処に入れ取るんじゃお主はぁ!?」
「あべしっ!?」
下着の中に手を突っ込みブツを取り出す。それを見たジジに思いっきり殴られた。
痛みと共に快感が駆け巡る。くっ、僕の一部がビクンビクンしちゃうっ!!
「これは……?」
「これこそ『奇跡の宝珠』で御座い」
「欠片ですけどね」
そんな僕の内心を知らないユリアさんの疑問に答える。
僕が持っているのは、不思議な光を宿したキラキラ光る発光物である。メアの補足通り、元は珠だったのだが、これはその欠片なのだ。
「別名『世界の宝珠』じゃ」
「うそっ、これが!?」
「欠片ですけどね」
ジジの更なる補足に驚愕の声を上げるユリアさん。そして再度同じことを仰るメア。
なんだろう。宝珠を粉々にしちゃった僕を、遠回しに責めているのだろうか。度重なる仕打ちに興奮度が振り切れそうだよ、ぼかぁ。
「欠片って……なに、元は完全な形であったの?」
「こやつが砕いたのじゃよ」
「こけたら割れた」
「まぁ、欠片でも莫大な魔力を有するからな。これから行う事には十分過ぎる程じゃ」
「むしろ、有り余るでしょうね」
四魂のかけらもどきを見て、感嘆の吐息を漏らすユリアさんが色っぽい。背後から抱きつこうとしたら、またもや見事なカウンターを喰らった。
「なんでまた、こんな物を?」
「一年ほど前に魔獣が大量発生しての、その討伐に赴いた際にな」
「その時に僕が拾いますた」
「欠片になっちゃいましたけどね」
メアが軽く酷い。これ以上僕を興奮させてどうする気なのか。
「兎にも角にも、これで問題点は解決したようなものじゃ」
「そうですね。早速、魔法を施しましょう」
「ええ、お願い」
僕が床をゴロゴロと転がり悶え、興奮パラメーターを消費している間に、あれよあれよと三人の間で会話が進んでいた。
またもや放置プレイ。ふふっ、消費した興奮メーターが復活してくるよ!
悶える僕を、三人の瞳が憐れみを以って見ていた。
*****
「おおう、ビュウティフル……」
「ど、どこか変じゃない?」
魔法で大変身、劇的ビフォアーアフターを果たしたユリアさん。
褐色の肌は新雪を思わせるほどの白に、艶やかな銀髪は美しい金髪へと変貌。首にはネックレスとして加工した宝珠の欠片。
綺麗な可愛らしい服を着飾ったその姿は、素晴らしいの一言。まるで深窓の御令嬢である。
因みに、ネックレス型の宝珠の欠片は、身に着けている方が効率が良いらしい。魔法的に。僕にはよく分からないけれど。
「さてと、容姿に対しては過不足なかろう」
「あとは性質面ですけど、どうですか?」
「性欲を持て余す」
「こやつは普通に駄目じゃ。いつも発情しとるからアテにならん」
「……どうしましょうか」
何故か僕の答えが気に入らなかった模様。一体何故であろう。
「いっそ街にでも繰り出さんと無理か」
「さ、流石にそれは……」
ジジの提案に尻込みするユリアさん。やはりまだ恐怖心があるのだろう。嘆かわしいことである。
「仕方ない。もう、ここは僕と一生を添い遂げるしかないね!」
「ある意味で死刑宣告じゃな」
僕と結婚することは死刑に等しいと申されるか!?
「あまりにも酷いジジの言葉に、僕は打ちひしがれるのであった」
「恍惚とした表情で云われても……」
メアの指摘に表情を取り繕う。
「てかさぁ、平穏に暮らしたいだけなら此処に住めば良くない?」
「そうもいかんじゃろう。ずっと此処に引き篭もっていては、息苦しくて敵わんじゃろうし」
「健康に悪そうですよね」
「私としても、一方的に世話になりっ放しって云うのもねぇ……」
朝昼夜の三食完備で、基本家の中をゴロゴロしているだけで良い生活だしね。さらに、朝はメアの布団に忍び込み添い寝状態からの「おはよう」で始まり、昼はシエスタを嗜み、夜は風呂を覗こうとしてジジとの死闘で適度に運動、就寝の際にはまたもやメアの布団に忍び込む。
ヤバい、理想的なニート生活過ぎるっ! バイトを辞めたくなって来たっ!
しかし、バイトを辞めればエリーナさんに逢えなくなってしまう。なんというヤマアラシのジレンマか。
ヤマアラシのジレンマを誤用している気が無きにしも非ずだが、気にしないのが僕の本領さ。
「それに、ワシ達は幾日になるか判然とはせぬが、王都に行かねばならぬ。此処に一人残す訳にも行かんじゃろ」
「そうですね。それに、問題点さえ解決出来ていれば、マリエル陛下がなんとかしてくれると思いますし」
僕が理想的な生活に浸り、遂にハーレムエンドを達成している妄想をしている間、話題は進行していた。
またもや放置された。そろそろ僕は放置マスターになるかもしれない。
「兎にも角にも、お前さんの性質がどうにかなったのかを知るためにも、正しい反応を見ねばなるまい」
「そう、よねぇ」
「だから云ったじゃない。性欲を持てあ」
「黙りましょうね?」
メアが怖い。
「お主も街には用があるじゃろう?」
「ん? ああ、うん。バイトを休むって伝えなきゃね!」
「あら、貴方は留守番じゃないの?」
「この人を一人にすると、何をするか分かりませんから」
「帰って来た時に、この古城が残っているかどうか分からんからの」
「……ああ、納得」
僕はどういった風に見られているのか。というか、ユリアさんに至っては、まだ二日程度しか過ごしていないのに何故に納得したのか。
やはりあれか、昨日の夜にはっちゃけたのが原因かしら?
昨夜はっちゃけてぶち壊した壁を見て思う。
「まぁ、そういう訳じゃ。こやつも街に用向きがあるのでな、ついでに様子見をすればよかろう」
「私達も同行しますし、安心してください」
「そうそう、いざとなったら僕の肉体美でなんとかするよ!」
「貴方の言葉で不安が一気に増したわ……」
「なにゆえ」
本気で不安そうなユリアさん。そんなユリアさんを宥めるジジとメアの二人。
そこまで僕は信用ないかね。
なんやかんやと有ったけど、結局街に行きました。
*****
結論、大丈夫でした。
「びっくりする程あっさり解決したね!」
「その割には、視線を感じたのだけれど……」
男衆が見惚れてましたからね、その美貌に。
ユリアさんの隣を歩く僕を見る、男衆の悔しそうな顔が実に愉快であった。久々に優越感に浸れたよ!
「これでお前さんは日常生活を送る事が出来るようになった訳じゃ」
「住む所などの手配は私達がしてもいいですし、なんならマリエル陛下に口利きもしますよ?」
「どうせなら一緒に住もうよ。部屋は僕と同室で!」
「お主が手を出した瞬間に去勢するからな?」
「おおぅ、バイオレンス」
ジジが怖いことを云う。僕に永久の賢者タイムを味わえと申すか。
「……ありがとう、こんなに、わ、私を、私の……」
手で顔を覆い、涙声のユリアさん。頬を雫が伝う。恐らく、集落から逃げ伸びてから、初めての事なのだろう。他人に優しくされのは。感激に身を震わせている。
そんなユリアさんを見守るジジとメアの二人。素早くユリアさんに近付き、流れる涙を舐める僕。
ベロリンチョ。うむ、美味し。
「きゃあ!?」
「なにをしとるかぁ!?」
「…………っ!?」
三人に殴られた。
驚いたユリアさんの裏拳に、次いでジジの尻尾が鳩尾を捉え、最後にメアが空気を魔法で圧縮して撃つ。
なんというコンボ。想定外の大ダメージと、予定外の快感に悶える。
身をくねらせながら悶える僕を、諦観の念で眺める六つの瞳。
「……台無しじゃ」
「……台無しです」
「……台無しねぇ」
遠い視線で呟く三人。どうしたのだろうね?
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あとがき
素晴らしい作品を見た後は、創作意欲が激減します。
世の中には、すばらしい作品に感化される方もいるようですが、作者はその方々とは真逆にいるのです。
つまり、最近のこの作品「ほのぼの度」が足りないなぁ、と。
▼感想が増えると作品が長くなる!なんてことはない!!
>・・・まさかジョンジョルノは悪の組織に改造された鶏人間か!
>Ω<ヤメロ○ッカー!ブットバスゾー!
“改造”の単語は、後々のフラグになるやも知れませぬ。
>主人公は良い思いをしてはいけません!!!
なんと殺生な!?主人公は美少女と子猫と同居している時点で、良い思いしてるのにっ!!
>主人公が主人公してるなんて……!!
>この主人公、やはり紳士なだけあって何かが違う。
>いや、何かと聞かれたら紳士としか答えられないのですが。
正に主人公は紳士の塊ですね!
>始祖鳥(でしたっけ?)がまさかやってくるとはw
>そこから脱出できる紳士はやはり紳士だった。
>次も楽しみにしてますね。
>それでは~ ノジ
期待せずにお待ち下され。ノシ
>鳥葬的攻撃か、サモン・フェニックスか、はたまた怪人ジェントルチキンに変態したのか。。。。
>ただ一つ言えるのはこの男、シリアスが似合わないッ
さてはて、どのような状態だったのかは各自のご想像で補完してくださいな。いつか書くかも知れませんが。
>ヒッチコックか……場面を想像したら冗談抜きで凄惨だ
>さすが紳士、見せたら一生のトラウマだったに違いない
作者はあれで一週間ほど鳥が怖かった思い出があります。
>過去の話を読んだらただのへんtじゃなくて紳士だってことが分かるけど
>まぁ悪の組織にいたのなら何かされていても可笑しくないが・・・鳥葬か・・・
主人公の過去が気になる様に書いてみたけれど、ぶっちゃけそんなに気にならない不思議。
>主人公が主人公っぽいことしてる!
>今回ばかりは尻assではなく尻アスですね!
>この紳士がシリアスになるひが来る前兆だろうか。
それでもシリアスから尻が取れない事に、作者はどのような反応をすればいいのか……。
>尻アヌスでもいいかも
それでもシリアスから尻が取れない(ry
どころか、新たな単語ができて、作者はどうすればいいの……?
>紳士格好良いwww
>しかも珍しく主人公らしい感じに
偶には主人公らしいことをさせてみました。
>うおおおおおお! ジジ、メア、ユリアさん、主人公、うおおおおおおお!!
うおおおおおおおおお!!!
>ダイナブレイドとその愉快な手下たちを召還したのかな?
>主人公が最近まともになりつつある。本名がgiogioだって聞いても違和感無かったとかないわー。
>どうしてくれるんだ、このままでは近いうちに惑星直列やら小惑星の雨やら世界的な性転換ブームやらが起きてしまうじゃないか。
>僕らの、性衝動と書いて紳士と読む主人公はいずこ!?
それは、皆様の心の中に……。
>…でも、面白かったです。
その一言がなによりも嬉しいです。ありがとうございます。
>こいつは主人公だったんだね。忘れてたよw
>変態ぃー!かっこいいぞぉー!
思考が危ない方向へ向かっているので、お気を付けて。作者は責任をとれませぬぞ!
>闇の妖精って変tごほん!紳士にしか普通に対応できないのか?……まあ紳士は普通に対応しないけどさ。
>それは幸せなような不幸のような
>……あれ、不幸じゃね?w
カミジョーさんを目指す紳士とか誕生するかもしれません。本作の主人公は無理ですが。